いじめ対策で緊急通報装置配布へ

いじめ対策で緊急通報装置配布へ|NHK 新潟県のニュース

意味無さそう・・・


子どもたちからのいじめの相談が増加する中、新潟県警察本部はボタンを押すと居場所が警察にすぐに伝わる緊急通報装置を新年度から無償で貸し出すことを決めました。
新潟県警察本部によりますと、こうしたいじめ対策は全国でも初めての取り組みだということです。

警察によりますと、緊急通報装置は縦8センチ、横4センチでGPSが内蔵されていて、ボタンを押すだけのワンタッチで県警の110番にすぐに通報され警察官がすぐに現場に駆けつけることができるということです。
警察はいじめを相談してきたこどもや保護者などに危険が及ぶ可能性があると判断した場合などに無償で貸し出すことにしており新潟県内で5台を新年度から導入するということです。
警察によりますと、これまで緊急通報装置はストーカー対策や夫婦間や恋人間の暴力・ドメスティックバイオレンスの被害者の保護に使われてきましたが、今回のようにいじめの対策に導入されるのは、全国で初めてだということです。
新潟県警察本部は「いつでもすぐに警察官が駆けつけてくれるということで、いじめの被害にあっている子どもや親に安心感を与えたい。稼働実績を見て、導入を増やしていきたい」と話しています。

情報源:いじめ対策で緊急通報装置配布へ|NHK 新潟県のニュース


はぁ・・・