広島燗酒フェスティバル、広島城で春の宴を

21日は天気予報では、降水確率80%・・・


2018年3月21日、春分の日に広島城二の丸にて「広島燗酒フェスティバル」が開催されます。花冷えの寒さ残る季節に、温かいお酒がうれしい!

広島県内14蔵本が参加し、各蔵元自慢の日本酒&酒に合う肴で春の宴を楽しむイベント「新春!広島燗酒(かんざけ)フェスティバル」が2018年3月21日(祝)に開催されます。

広島燗酒フェスティバルでは、チケット制(1杯300円)。いろんな種類のお酒を、燗酒や常温・冷酒などで楽しめる。

会場は広島城二の丸(広島市中区基町21)で、時間は11時~16時まで。お酒6杯分のチケットと料理とのマッチングリスト付き前売り券1500円(税込)の取扱いは、RCCオンラインチケットほか石川酒造三越店などで販売中。(当日券も販売あり)

情報源:広島燗酒フェスティバル、広島城で春の宴を


「燗酒フェス」を企画した藤本さんがこれまで開いてきたイベントの様子
「燗酒フェス」を企画した藤本さんがこれまで開いてきたイベントの様子

広島城二の丸(広島市中区基町)で3月21日、50種類の日本酒が味わえる「新春!広島燗酒(かんざけ)フェスティバル」が開催される。

広島の14酒蔵が参加し、1蔵3~4種類を持ち寄る。販売はチケット制で、1杯300円。飲み方は燗酒だけでなく、冷や(常温)、冷酒も用意するという。参加蔵元は八幡川酒造、盛川酒造、山岡酒造、賀茂泉酒造、藤井酒造、旭鳳酒造、原酒造、白牡丹酒造、亀齢酒造、梅田酒造場、林酒造、榎酒造、酔心山根本店、三宅本店。

会場では日本酒に合わせて、広島県内の食材を使ったフードもキャッシュオン(300円~)で販売する。同イベントでは、地酒と地元の食材を使った料理のペアリングを提唱しており、各ブースでは料理1品に対して2~3種類の日本酒を提案する。

イベントを企画したのは、利き酒師・日本酒学講師の資格を持つ藤本順子さん。平日は会社員として働きながら、「藤本屋」の屋号で定期的に日本酒イベントを展開している。藤本さんは「日本酒は温度帯の変化によって多様な味わいが楽しめる特長を持っている。料理との組み合わせも日本酒を楽しむ妙味。今回は、日本酒の優れた個性を多くの方に満喫してほしい」と意欲を見せる。

開催時間は11時~16時。雨天決行。

情報源:広島城で「燗酒フェスティバル」 県内14蔵が参加、50種飲み比べ – 広島経済新聞




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