チェーン居酒屋離れにリブランド続々

チェーン居酒屋離れにリブランド続々

居酒屋なんて、基本的にいかないしなぁ・・・


居酒屋チェーンが「再生」をかけ、新たな展開。

マグロをメインにした居酒屋「ニッポンまぐろ漁業団」。
ほとんどの客が頼むというのが、天然マグロの盛り放題。
たった100円で、これだけの量というお得感も人気の理由だが…。

訪れた人は「僕らの周りで、肉専門とか魚専門とか、専門系を行きたがる人が多いかなと」と話した。

徹底的にマグロに特化したというこの居酒屋は、実は、大手居酒屋チェーン「ワタミ」が運営する店。

主力の居酒屋事業の赤字が続いたワタミは、業態転換を進め、外食事業では5年ぶりの黒字回復の見通しに。
ニッポンまぐろ漁業団のほか、「ミライザカ」、「鳥メロ」といった、マグロや鳥に特化し、売り上げが増えたことが、黒字化を生んだという。

居酒屋チェーンから専門特化へ。
実は、こうした動きが今、相次いでいる。

3月22日に、激戦区の東京・中目黒にオープンする「焼鳥つかだ」。
店の看板メニューは焼き鳥。
手がけたのは、居酒屋「塚田農場」を運営する、エー・ピーカンパニー。
これまでのイメージを一新しなければならない、ある深刻な理由があった。

エー・ピーカンパニーの外食事業は、2015年5月から売り上げ、客数ともに、46カ月連続の下落。
消費者の居酒屋チェーン離れは、深刻となっている。

エー・ピーカンパニーの米山 久社長は「『チェーン = 専門性というものが欠けている』と消費者には映ってくるので」と話した。

そこで新ブランドは、現在のユニクロなどのブランディングも手がけた、佐藤 可士和氏に依頼。

30代から40代をターゲットにした大人の居酒屋を狙って、客単価も塚田農場の設定より1,000円ほど上げた、4,500円前後に設定したという。

クリエイティブディレクター・佐藤 可士和氏は「ビジネスとしては、ある程度『マス(大衆)』じゃないと、大きなビジネスにならないが、ユーザーが欲しがってるのは『レア(専門性)』。そこをうまく、見え方とか、感じ方として、コントロール(するという戦略)」と語った。

チェーン離れを食い止めるため、「マス」を対象にしながら、専門特化というレアを売りにする新たな戦略。
今後、他業種にも広がっていくとみられる。

情報源:チェーン居酒屋離れにリブランド続々(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

情報源:チェーン居酒屋離れにリブランド続々


付き合いで行った事はあるけど、それくらいだし。