財務省、徹底した書き換え…意図分からぬ部分も : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ふむ・・・


学校法人「森友学園」との土地取引に関する決裁文書の書き換えは、財務省が国会答弁との整合性を図るためだったとされる。

しかし14文書、300か所以上の書き換えの中には、その意図をはかりかねるほど徹底した削除や変更が多数見つかっている。

◆一律に排除

「(学園から)要請を受けて、価格等について協議した結果、学園が買受けることで合意した」

財務省近畿財務局が作成した2016年6月の国有地売却に関する決裁文書でこう記載された部分は、「申し出があり、売払申請書の提出があった」に書き換えられた。

「価格等について協議した結果」の削除に合わせて、「要請」を「申し出」に変えた理由は何なのか。行政文書に詳しい真山達志・同志社大教授(行政学)は「『要請』だと、財務局と学園が対等という印象を受けるが、『申し出』は下の立場にある学園が単に意見を示しただけと受け取れる」と解説する。

財務省の文書書き換えの事例
財務省の文書書き換えの事例

情報源:財務省、徹底した書き換え…意図分からぬ部分も (読売新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:財務省、徹底した書き換え…意図分からぬ部分も : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


はぁ・・・