Googleマップ、 乗り換え案内に車椅子対応オプションを追加

へぇ・・・


Google マップは目的地までの道順のデータはかなり充実しているが、身体障害のある人たちにとっては事態は簡単ではない。駅によっては、車椅子にやさしくなかったり、エレベーターが壊れていたりする。最新のアップデートで追加されたオプションでは、車椅子の利用に配慮した経路を選ぶことだできる —— ただし、まだ始まったばかりの段階だ。

ロンドン、ニューヨーク、東京、メキシコシティ、ボストン、およびシドニーのユーザーは、経路のオプションで車椅子が利用可能かどうかを指定できる。乗り換え回数や最短距離を指定するのと同様で、さらに機能が追加される予定だ。

これは、障害者やベビーカーを使っているひと、あるいは重い荷物を持ち歩くひとたちが、便利になることは間違いない。

しかし地図というものは、Googleマップのように著しく詳細なものであっても、身体障害のある人たちにとって不可欠な情報が著しく欠けている。歩道の状態やグレード、ガードレールの切れ目、横断歩道とボタン、建物の車椅子用出入り口、などもっと多くの事柄を考慮した徒歩経路などを、世界一使われている地図プラットフォームなら取り入れてほしい。

作るのが可能であることはわかっている。何人もの学生が夏休みプロジェクトで作っているからだ。たとえばAccessMapは、手作りのデータと公開データを組み合わせることで、歩道が安全か、移動には危険がともなうかどうかをラベル付けする。現在はワシントン州シアトル限定だが(学生に全国対応は望めない)コンセプトは有望だ。

Googleには、膨大なリソースを少しでも投入して、マップのアクセシビリティー対応を改善してくれることを願っている。喜ぶひとはいくらでもいる。

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情報源:Googleマップ、 乗り換え案内に車椅子対応オプションを追加 (TechCrunch Japan) – Yahoo!ニュース

情報源:Googleマップ、 乗り換え案内に車椅子対応オプションを追加 | TechCrunch Japan


Googleは米国時間3月15日、車椅子で行けるルートを見つけられるように、「Googleマップ」アプリに車椅子に対応した経路案内を追加したと発表した

提供:Google
提供:Google

この機能を使うには、まずGoogleマップの経路検索で目的地を入力し、「オプション」を選択する。次に、「ルート」セクションの下にある「車椅子対応」を選択すると、車椅子に対応したルートのリストが表示される。

この新機能は15日より、ロンドン、ニューヨーク、東京、メキシコシティ、ボストン、シドニーの6都市で提供される。Googleは、今後数カ月でさらに車椅子対応ルートを追加していくとしている。

Googleは、地元の交通当局と協力し、これらの都市の車椅子対応ルートをマップに登録した。情報収集にあたっては、世界中の大勢の人々の協力も得た。Googleマップに登録された「ローカルガイド」は、Googleマップに車椅子対応情報を追加できる

Googleは9月に、こうしたローカルガイドが集まって、段差のない入り口や車椅子で利用可能なトイレがあるかどうかなど、車椅子対応に関する疑問に答える集まりを、世界各国で200回ほど開いた。このような取り組みの一環で1200万カ所以上がマップに登録されたという。

Googleによると、乗換駅や市街中心部の「ストリートビュー」画像も盛んに撮影して更新しているため、場所の下見もできるという。

原文

情報源:「Googleマップ」で車椅子に対応した経路検索、東京などで可能に (CNET Japan) – Yahoo!ニュース

情報源:「Googleマップ」で車椅子に対応した経路検索、東京などで可能に – CNET Japan


米Googleは3月15日(現地時間)、「Googleマップ」の公共機関での経路検索で、車椅子で移動しやすいルートを検索できるようにしたと発表した。まずは東京、ニューヨーク、ロンドン、メキシコシティ、ボストン、シドニーでスタートし、提供範囲を拡大していく。AndroidおよびiOSアプリ、Webアプリで既に利用可能だ。

車椅子だけでなく、ベビーカーや松葉杖利用者にとっても便利な機能だ。

使うには、経路検索で公共機関(電車のアイコン)を選び、「オプション」をタップ(クリック)すると表示されるメニューの「ルート」で「車椅子対応」を選ぶ。

「車椅子対応」の使い方
「車椅子対応」の使い方

上の画像のように、推奨ルートが変わる。ルートを選ぶと、画面上部に「ご注意ください – 車椅子対応ルートは実際の状況を反映していない場合があります。」と表示される。

車椅子に対応しているかどうかの情報は、ローカルガイドからの報告に基づいている。ユーザーは専用ページで登録することで、ローカルガイドとして情報提供に協力できる。

同社はまた、駅や空港、公共施設内のストリートビューを集めた「世界の空港・駅」ページを公開しており、ここで施設の階段や段差などを確認できる。日本については東京駅や成田空港など85カ所のストリートビューが登録されており、今後増えていく見込みだ。

関連リンク

情報源:Googleマップ、東京などで「車椅子対応」経路検索が可能に (ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース

情報源:Googleマップ、東京などで「車椅子対応」経路検索が可能に – ITmedia NEWS


ほぉ・・・