Microsoft Store、名称に「Windows」を含むサードパーティアプリを禁止? | スラド IT

ふむ・・・


Microsoftがアプリストア「Microsoft Store」で名称に「Windows」を含むサードパーティアプリの削除を開始したという話が出ている(Softpediaの記事、 WindowsArea.deの記事、 Dr. Windowsの記事)。

発端となったのは、Microsoft関連のニュースを紹介するドイツのWebサイト「WindowsArea.de」と「Dr. Windows」に対し、各サイトの公式アプリが名称に「Windows」を使用するなどMicrosoftの商標権を侵害している、という通知が10日にMicrosoft(の委託を受けたAppDetex)から送られたことだ(Softpediaの記事[2]、 Born’s Tech and Windows Worldの記事)。

両サイトは情報交換し、いずれの通知も米国でのアプリ提供を問題視していたことから、ドイツ語圏限定での公開に変更したという。ところが、Microsoftから再度の連絡はないまま、WindowsAreaの公式アプリが16日にMicrosoft Storeから削除されたとのこと。

Dr. Windowsの公式アプリは現在も公開されているが、いつ削除されるかわからないとDr. WindowsのMartin Geuss氏が述べている。ただし、Microsoft Storeで「Windows」を検索するとWindows Centralの公式アプリなど、Microsoft製のアプリ以外にも名称にWindowsを使用したものがいくつも見つかる。

WindowsAreaの場合は名称以外にアプリアイコンでMicrosoftの商標を使用していることも問題視されていたが、Microsoft StoreではMicrosoftの商標や類似したものを含むアイコンを使用するアプリも公開されている。WindowsAreaでは「Flickergate」などMicrosoftの気に入らないニュースを紹介したためではないかとも想像しているが、WindowsAreaの公式アプリだけが削除された理由は明確になっていない。

なお、AppleGoogleもそれぞれ「Mac」や「Android」といった商標の使用を制限しているが、App Storeで9to5Macの公式アプリ、Google PlayでAndroid Centralの公式アプリが公開されているなど、両社の商標を名称に含むニュースサイトの公式アプリはあまり問題になっていないようだ。

情報源:Microsoft Store、名称に「Windows」を含むサードパーティアプリを禁止? | スラド IT


へぇ・・・