森友新文書:検査院の提出要求、法務部門に伝わらず – 毎日新聞

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財務省は19日、森友学園への国有地売却を巡り、今年1月以降に開示した新文書を昨年の会計検査院の検査に提出しなかったことについて、検査院による提出要求が近畿財務局の法務部門に伝わっていなかったと明らかにした。

太田充理財局長は同日の衆院予算委員会で「当初段階で法務担当者に伝え、資料に気付く状況に至らなかった。(法務担当に)聞いていれば(文書に)気付いたはずだ」と指摘。「大変申し訳なかった」と陳謝した。近畿財務局内で、森友との交渉担当者が法務担当に検査院の要求を伝えていなかったという。

一方、会計検査院の河戸光彦院長は予算委で、当時近畿財務局に対して資料を提出した上で説明するよう求めたと説明。「(提出すべき)文書名は特定していなかった」と語った。

森友問題を巡っては、1月以降に計25件の新たな文書の存在が発覚した。財務省は「省内で法的な論点を検討した文書」だとし、森友側との交渉記録には当たらないと主張している。しかし新文書には、当時の財務局と森友学園の交渉経緯や当時の主張が随所に記されており、野党は「文書は交渉記録そのものだ」と反発を強めている。【光田宗義】

衆院予算委員会で学校法人「森友学園」への国有地売却問題について答弁する財務省の太田充理財局長(左)。右端は麻生太郎財務相=国会内で2018年2月19日午前10時32分、川田雅浩撮影
衆院予算委員会で学校法人「森友学園」への国有地売却問題について答弁する財務省の太田充理財局長(左)。右端は麻生太郎財務相=国会内で2018年2月19日午前10時32分、川田雅浩撮影

 

情報源:<森友新文書>検査院の提出要求、法務部門に伝わらず (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:森友新文書:検査院の提出要求、法務部門に伝わらず – 毎日新聞


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