日本 準決勝進出 スピードスケート女子団体パシュート

日本 準決勝進出 スピードスケート女子団体パシュート | NHKニュース

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ピョンチャンオリンピック、スピードスケートの女子団体パシュートは準々決勝が行われ、日本は2分56秒09のタイムで8チーム中2位になり、上位4チームによる準決勝進出を決めました。

団体パシュートは、3人一組で隊列を組んでタイムを競う種目で、スムーズな先頭交代や、選手どうしの距離を近く保つなど、息の合った滑りが求められます。

今シーズンのワールドカップで3大会連続で世界記録を更新している日本は準々決勝で去年12月に現在の世界記録を出したメンバーで臨み、個人の2種目でメダルを獲得した中長距離のエース、高木美帆選手と姉の菜那選手、それに佐藤綾乃選手の3人が中国と同じ組で滑りました。

日本はスタート直後に先頭の高木美帆選手が一瞬滑りをやめて、スターターのほうを確認するようなしぐさを見せて序盤でタイムを大幅にロスしました。しかし、その後は佐藤選手と高木菜那選手がペースを落とすことなくレースを進め、終盤は再び高木美帆選手が先頭として速いペースでチームを引っ張り、2分56秒09のタイムでフィニッシュしました。

1位はオランダで2分55秒61のオリンピック新記録をマークし、日本は0秒48差で8チーム中2位となり、上位4チームによる準決勝進出を決めました。準決勝と決勝は今月21日に行われます。

高木美帆「スタート合わせにくくミスが出た」

女子団体パシュートで序盤と終盤でチームを引っ張ったエースの高木美帆選手は「スタートの号令が合わせにくくミスが出てしまった」とスタート直後に一瞬スターターのほうをむいた場面を振り返りました。

そのうえで「パシュートに取り組んできた時間はどの国よりも長いと思うので自信を持って準決勝に臨み自分たちのレースをしたい」と意気込んでいました。

高木菜那「ミス出たが、ペースを維持できたのは強み」

高木美帆選手の姉の菜那選手は「スタートでミスが出てしまったが焦らずにペースを維持できたことは日本の強みだと思う。準決勝、決勝もしっかりと滑りたい」と話していました。

佐藤「スタートまでの時間が長いと感じ、ミス」

佐藤綾乃選手は「スタートまでの時間が長いと感じてしまって、ミスをしてしまった。準決勝ではきょうのレースのようなミスをしたくないので気を引き締めて滑りたい」と話していました。

情報源:日本 準決勝進出 スピードスケート女子団体パシュート | NHKニュース


ふむ・・・