マンフロット、トラベル三脚の新モデル「befreeアドバンス」 – デジカメ Watch

もっと早くこれが欲しかった・・・


縮長40cmのまま耐荷重4kg→8kg 目一杯の開脚も可能に

マンフロット株式会社は、トラベル三脚「befree advanced」(ビーフリー アドバンス)および「befree live」の新モデルを3月5日に発売する。

いずれも、雲台部を覆うように脚を180度反転できる構造とし、運搬時により短く持ち運べる”トラベル三脚”と呼ばれる構造の製品。今回の新製品はいずれも脚パイプがアルミ製のもの。

持ち運び時のイメージ(befreeアドバンス)
持ち運び時のイメージ(befreeアドバンス)

befreeアドバンス

befreeアドバンス アルミニウムL三脚キット ブラック(MKBFRLA4BK-BH)
befreeアドバンス アルミニウムL三脚キット ブラック(MKBFRLA4BK-BH)

2013年に登場した従来モデルの”縮長40cm”というコンパクトさをそのままに、耐荷重アップなどの機能向上を図った4段三脚。使用パーツの全てがイタリア製になった点も特徴としている。希望小売価格は税別3万4,380円。

従来のbefreeにもあったレバーロック式に加え、ツイストロック(ナットロック)式もラインナップされた。カラーバリエーションはレバーロックがブラック1色、ツイストロックがブラック、レッド、ブルーの3色。いずれも三脚バッグ(MB MBAGBFR2。税別1,920円)が付属する。

befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット。左からブラック(MKBFRTA4BK-BH)、レッド(MKBFRTA4RD-BH)、ブルー(MKBFRTA4BL-BH)
befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット。左からブラック(MKBFRTA4BK-BH)、レッド(MKBFRTA4RD-BH)、ブルー(MKBFRTA4BL-BH)
befreeアドバンス用三脚バッグ
befreeアドバンス用三脚バッグ

3本の脚の根本にあたる本体部の設計と素材を見直し、剛性をアップ。新しいボール雲台とあわせて耐荷重が4kgから8kgにアップした。本体部側面には3/8インチのメスネジを備え、LEDライトやモニターなどを固定するアームを取り付けられるようになった。

新しい雲台には、フリクション調整とパンロックノブも搭載。開脚角度のセットは従来の2段階から3段階に拡大され、目一杯まで開く。エレベーターが長くなったことで、全伸高は6〜7cmアップしている。脚径は22.5mm。

クイックシューのカメラプレートは、アルカスイス互換雲台にも取り付けられる新しい「200PL-PRO」(単品では3月20日発売。税別3,600円)を採用した。

200PL-PROプレート
200PL-PROプレート

縮長は40cm。全伸高は151cm(レバー)、150cm(ツイスト)。センターポール下げ伸高は133cm。重量は1.64kg(レバー)、1.54kg(ツイスト)。耐荷重は8kg。

従来モデルのbefreeは全伸高144cm、重量1.45kgだった。

befree live

befree live アルミニウムT三脚ビデオ雲台キット(MVKBFRT-LIVE)
befree live アルミニウムT三脚ビデオ雲台キット(MVKBFRT-LIVE)

befree三脚のビデオバージョンとして2016年に登場した「befree live」の新モデル。ビデオ用のフルード雲台「MVH400AH」と、水平を出すためのレベリング機構を備えている。希望小売価格は税別4万円。

脚径22.5mmでツイストロック式の脚パイプ、3段階に開脚する本体部などはbefreeアドバンスと共通。

全伸高は150cm。伸高は129cm。縮長は40cm。重量は1.64kg。耐荷重は4kg。

関連リンク

情報源:マンフロット、トラベル三脚の新モデル「befreeアドバンス」 (Impress Watch) – Yahoo!ニュース

情報源:マンフロット、トラベル三脚の新モデル「befreeアドバンス」 – デジカメ Watch


ふむ・・・