基準満たさず腹くう鏡手術 病院HPに事実と異なる記述

基準満たさず腹くう鏡手術 病院HPに事実と異なる記述 | NHKニュース

ふむ・・・


埼玉県草加市の市立病院が保険適用に必要な国の基準を満たしていないのに子宮がんの腹くう鏡手術を繰り返していた問題で、病院がホームページに保険を使って手術が受けられると誤った説明をしたうえ、担当の医師について実際は資格がないのに産婦人科の専門医と紹介するなど事実と異なる記述をしていたことがわかりました。

この問題は草加市立病院が腹くう鏡を使った子宮体がんや子宮けいがんの手術を、健康保険が適用される国の基準を満たしていないのに去年までの5年間に69人の患者に行い、診療報酬を請求していたものです。

この腹くう鏡手術について、病院が産婦人科の診療内容を紹介するホームページで、保険を使って受けられると誤った説明をしていたことがわかりました。

病院側は去年9月に内部の医師から問題を指摘されたあと、患者に理由を説明しないままホームページから記述を削除していました。

また手術を担当していた男性医師について実際は、資格がないのに「産婦人科専門医」と紹介していて、16日会見を開いたあとに削除しました。

手術を行っていた男性医師は取材に対して「専門医の資格は10年ほど前まで持っていたが失効した。ホームページの記載は事務的なミスだ」と話しています。

情報源:基準満たさず腹くう鏡手術 病院HPに事実と異なる記述 | NHKニュース


はぁ・・・