小平が銀 高木美帆が銅 スピードスケート女子1000m

小平が銀 高木美帆が銅 スピードスケート女子1000m

おめでとうございます。


ピョンチャンオリンピック、スピードスケート女子1000メートルで小平奈緒選手が銀メダル、高木美帆選手が銅メダルを獲得しました。日本の女子が同一種目で複数のメダルを獲得したのは、夏と冬のオリンピックを通じて初めてです。高木選手は女子1500メートルに続くメダル獲得です。オリンピックの1つの大会で複数のメダルを獲得したのは、スピードスケートの日本の女子では初めてです。

小平が銀 高木美帆が銅 スピードスケート女子1000m
小平が銀 高木美帆が銅 スピードスケート女子1000m

このほか日本勢は、郷亜里砂選手が13位でした。金メダルはオランダのヨリン・テルモルス選手でした。

日本女子 短距離のエース 小平

小平奈緒選手は長野県出身の31歳。日本女子の短距離のエースです。

オリンピックには2010年のバンクーバー大会で初めて出場し、女子団体パシュートのメンバーとして銀メダルを獲得しましたが、個人種目では500メートルで12位、1000メートルで5位、1500メートルで5位に終わり、日本女子のエースとして出場した2014年のソチ大会でも、500メートルでは5位、1000メートルで13位とメダル獲得には届きませんでした。

その後、スピードスケート大国のオランダに2年間留学して世界トップの選手たちと一緒に練習することで、本場の技術や世界で戦うための精神面の大切さを学び、おととし、拠点を日本に戻して、10年以上、指導を受けてきた結城匡啓コーチとともに、これまでよりも上体を起こし腰の位置を低くしたスピードの出る新たなフォームの習得に力を入れました。

ワールドカップでは、500メートルで、出場したレースで昨シーズンから15連勝、1000メートルでは去年12月に世界記録をマークするなど圧倒的な強さを誇り、短距離2種目の金メダル最有力候補としてオリンピックに臨んでいました。

高木「自分をほめてあげたい」

高木選手は、「自分との戦いだと思っていたので、自分の滑りに集中した。1500メートルを滑った疲れが思っていた以上にあったが、想定以上のレースができて1500メートルの銀メダル以上に自分をほめてあげたい」と振り返りました。

情報源:小平が銀 高木美帆が銅 スピードスケート女子1000m | NHKニュース


スピードスケート女子1000メートルで滑走する小平奈緒=江陵オーバルで2018年2月14日、佐々木順一撮影
スピードスケート女子1000メートルで滑走する小平奈緒=江陵オーバルで2018年2月14日、佐々木順一撮影

平昌五輪のスピードスケート女子1000メートルが14日行われ、日本選手団の主将で今季世界記録を樹立した小平奈緒(相沢病院)が1分13秒82で銀、1500メートル銀メダリストの高木美帆(日体大助手)が1分13秒98で銅を獲得した。

優勝は五輪レコードの1分13秒56を記録したヨリン・テルモルス(オランダ)だった。

郷亜里砂(イヨテツク)は1分15秒84の13位だった。

女子1000メートルで滑走する高木美帆=江陵オーバルで2018年2月14日午後8時6分、手塚耕一郎撮影
女子1000メートルで滑走する高木美帆=江陵オーバルで2018年2月14日午後8時6分、手塚耕一郎撮影

高木美

テルモルスのタイムは見ていなかったので。一番になったんだなというのは把握して、でも、それ以上は自分との戦いだと思っていたので、本当に自分の滑りだけに集中して滑った。1500のダメージが思った以上にあって、直前まで自分もどうなるんだろうと思っていたが、自分の体がよくここまで闘ってくれたなと思う。

情報源:<五輪スケート>小平が銀、高木が銅 女子1000m (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:五輪スケート:小平が銀、高木美が銅 女子1000m – 毎日新聞


女子1000メートルでの小平奈緒の滑り=遠藤啓生撮影
女子1000メートルでの小平奈緒の滑り=遠藤啓生撮影

平昌冬季五輪第6日は14日、スピードスケート女子1000メートルがあり、小平奈緒(相沢病院)が1分13秒82で2位に入り、高木美帆(日体大助手)が1分13秒98で3位に入った。

女子1000メートルを滑走する高木美帆=遠藤啓生撮影
女子1000メートルを滑走する高木美帆=遠藤啓生撮影

この種目で日本女子が表彰台に立つのは初めてで、日本勢で銀と銅の二つのメダルを獲得。金メダルは1分13秒56のテルモルス(オランダ)で五輪記録を樹立した。

女子1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒=14日、江陵オーバル、遠藤啓生撮影
女子1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒=14日、江陵オーバル、遠藤啓生撮影
女子1000メートルを終え、声援に応える銀メダルの小平奈緒(左)と銅メダルの高木美帆=14日、江陵オーバル、樫山晃生撮影
女子1000メートルを終え、声援に応える銀メダルの小平奈緒(左)と銅メダルの高木美帆=14日、江陵オーバル、樫山晃生撮影

情報源:小平奈緒が銀・高木美帆が銅 スピード女子1000m (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:小平奈緒が銀・高木美帆が銅 スピード女子1000m – 2018平昌オリンピック(ピョンチャンオリンピック)- 五輪特集:朝日新聞デジタル


女子1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒
女子1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒

平昌冬季五輪は14日、スピードスケート女子1000メートルが行われ、同種目の世界記録を持つ小平奈緒(31=相沢病院)が1分13秒82で銀メダルを獲得。高木美帆(23=日体大助手)が1分13秒98で銅メダルを獲得し、日本人ダブル表彰台を達成した。金メダルは五輪新記録となる1分13秒56をマークしたヨリン・テルモルス(オランダ)だった。

女子1000メートルで銅メダルを獲得した高木美帆
女子1000メートルで銅メダルを獲得した高木美帆

12組で登場したテルモルスが五輪記録を塗り替える快走。14組に登場した高木美、15組で登場した小平もほぼ互角の滑りを見せたが逆転はならず。しかし、それぞれ2位、3位に食い込んでダブル表彰台を達成した。

スピードスケート女子の小平奈緒
スピードスケート女子の小平奈緒

スピードスケートのダブル表彰台は92年アルベールビル男子500メートル銀の黒岩敏幸と銅の井上純一が最初。10年バンクーバー五輪同種目での銀・長島圭一郎と銅・加藤条治が2度目を記録して以来のダブル表彰台で、日本女子では史上初の快挙となった。

情報源:小平1000Mは銀!美帆が銅で日本人W表彰台 悲願の金は500Mに持ち越し (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:小平1000Mは銀!美帆が銅で日本人W表彰台 悲願の金は500Mに持ち越し― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


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