床下金具が別車両の屋根の上に 走行中に外れたか 上越新幹線

床下金具が別車両の屋根の上に 走行中に外れたか 上越新幹線 | NHKニュース

ふむ・・・


13日午後、新潟市にある新幹線の車両基地で、上越新幹線の車両の床下に取り付けられた金具がなくなっているのがわかり、その後、同じ新幹線の別の車両の屋根の上でみつかりました。けが人はいなかったということですが、JR東日本は走行中に金具が外れた可能性があるとみて原因を調べています。

JR東日本新潟支社によりますと、13日午後4時15分ごろ、新潟市東区にある新幹線の車両基地で、10両編成の上越新幹線の1号車の床下に取り付けられた金具がなくなっているのを点検中の作業員が見つけました。

作業員が同じ新幹線の車両を調べたところ、金具は6号車の屋根の上で見つかりました。この金具は、長さがおよそ20センチ、幅14センチ、重さは2.6キロあり、台車の空気ばねの上下の動きが過度に大きくならないよう抑える機能があるということです。金具は、ボルト2本と針金で固定されていますが、ボルトと針金は見つかっていないということです。

今月11日に東京にある新幹線の車両基地で点検した際は異常は見られなかったということで、JR東日本では金具は走行中に外れて、壁などに当たり、車両の屋根の上にのった可能性があると見ています。

このトラブルによるけが人はなく新幹線の運行への影響はありませんでしたが、JR東日本新潟支社は「お客様など関係者にご心配とご迷惑をおかけして大変申し訳ない。再発防止に努めたい」とコメントしています。

情報源:床下金具が別車両の屋根の上に 走行中に外れたか 上越新幹線 | NHKニュース


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