「男はつらいよ」寅さんの町が国の重要文化的景観に

「男はつらいよ」寅さんの町が国の重要文化的景観に | NHKニュース

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映画「男はつらいよ」の舞台となった葛飾・柴又の一部の地域が、東京都内で初めて、国の重要文化的景観に選定されました。

「男はつらいよ」寅さんの町が国の重要文化的景観に
「男はつらいよ」寅さんの町が国の重要文化的景観に

映画「男はつらいよ」の舞台となった葛飾・柴又は、駅前に寅さんの銅像が立ち、駅から柴又帝釈天へと続くおよそ200メートルの参道には、およそ50の老舗の商店が軒を連ねています。

こうした柴又帝釈天や参道のほか、柴又駅や江戸川沿いなど南北2キロ、東西1キロの範囲について、13日、林文部科学大臣は、伝統的な風景や、人々の暮らしと結びついた景観を保護する、重要文化的景観に選定しました。

重要文化的景観に選定されるのは東京都内で初めてです。

選定理由として、帝釈天題経寺などを中心に、周囲にある旧家や江戸川などからなる景観は、地域の生活、歴史などによって形成され、現在に伝えることが重要だとしています。

葛飾区の青木克徳区長は、「下町葛飾の柴又に、日本全国さらには外国人観光客の方々にぜひお越しいただき、その魅力を体感していただきたい」というコメントを出しました。

情報源:「男はつらいよ」寅さんの町が国の重要文化的景観に | NHKニュース


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