ダルビッシュがカブスと6年契約で合意 米メディア報道

ダル合意報道、カブスの選手らが喜び 主砲リゾ「すごく大きなプラス」

へえ・・・


米大リーグ、ドジャースからフリーエージェント(FA)となりカブスと6年契約で合意したと報じられたダルビッシュ有投手について、カブスの球団公式サイトが12日、キャンプ地のアリゾナ州メサで自主トレーニングに励む選手の歓迎ぶりを伝えた。

4年連続で30本塁打以上をマークしている主砲のリゾは「すごく大きなプラス。彼がここを選んだというのは、うちがどんなチームかを示している」と喜びの声を上げた。2012年から13年途中までレンジャーズで同僚だった救援右腕グリムは「うちにフィットしない要因は見当たらない。(投球を)見るのは文句なく楽しみ」とコメントした。

カブスは身体検査を経て正式契約すればバッテリー組のキャンプイン前日の13日にも獲得を発表するとみられる。同サイトは「マドン監督が13日に新しい投手について話すはずだ」とした。(共同)

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カブスとの契約合意が報じられたダルビッシュ有投手にチームメートとなる選手達から早くも歓迎の声が上がっている。
レンジャーズ時代にバッテリーを組んでいたジメネス(左)とダルビッシュ【写真:Getty Images】
レンジャーズ時代にバッテリーを組んでいたジメネス(左)とダルビッシュ【写真:Getty Images】

6年137億円で合意報道、ダルビッシュに歓迎の声

カブスとの契約合意が報じられたダルビッシュ有投手にチームメートとなる選手達から早くも歓迎の声が上がっている。

今オフのFA市場は歴史的な停滞を見せ、目玉とされていたダルビッシュの去就も長期化。2月に入っても所属先が決まらない状況が続いていた。しかし10日(日本時間11日)に米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタールが自身ツイッターでカブスとの契約合意を速報。6年総額1億2600万ドル(約137億円)で、出来高を含めると最大1億5000万ドル(約163億2000万円)に達する可能性を伝えた。

これを受け、米メディアも一斉に報じる中、カブスに所属する選手からも徐々に歓迎の声が上がった。

メジャーデビューから2年を終えたウィルソン・コントレラス捕手は自身のツイッターで「なんてこった、カブスが攻勢をかけた」と驚いた様子を見せ、「ダルビッシュの球を受けるのが待ち切れないよ、シカゴ・カブスへようこそ」とコメント。また、レンジャーズ時代に女房役を務め、今オフひと足先にカブスとマイナー契約を結んでいたベテラン捕手クリス・ジメネスもツイッターで「勝つぞ!!!!」と喜びをあらわにした。カブスの球団公式サイトによると、代理人から報告を受けたジメネスはダルビッシュとのタッグ再結成に興奮したという。

以前、日本ハムに所属し、今オフにカブスと契約したアンソニー・バース投手もツイッターで「やったぜ!!! ユウ」と歓迎している。

2016年シーズンに108年ぶりとなるワールドシリーズ制覇を遂げたチームは現在、3年連続でプレーオフに進出中。今季はダルビッシュを迎え入れ、2年ぶりにメジャーの頂点に立てるか。日本人右腕には早くも大きな期待が寄せられている。

(Full-Count編集部)

情報源:【MLB】ダルビッシュ合意、カブス選手は歓迎と興奮「球を受けるのが待ち切れない」 (Full-Count) – Yahoo!ニュース

情報源:ダルビッシュ合意、カブス選手は歓迎と興奮「球を受けるのが待ち切れない」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―


ダルビッシュがカブスと6年契約で合意 米メディア報道
ダルビッシュがカブスと6年契約で合意 米メディア報道

大リーグ、ドジャースから自由契約になりFA=フリーエージェントとして今シーズンの移籍先を探していたダルビッシュ有投手がカブスと6年契約を結ぶことで合意したとアメリカの複数のメディアが報じました。

ダルビッシュ投手は大リーグ6年目だった昨シーズン、7月末にレンジャーズからのトレードでドジャースに移籍して、ナショナルリーグ西部地区で優勝したチームの先発ローテーションの一角を担いました。

ドジャースがプレーオフを勝ち進む中で、ダルビッシュ投手は地区シリーズとリーグ優勝決定シリーズで1勝ずつ挙げて、チームの29年ぶりのワールドシリーズ進出に大きく貢献しました。しかし、ワールドシリーズでは第3戦と最後の第7戦で先発したものの、いずれも2回途中まで投げて負け投手となり、ワールドシリーズ制覇を逃しました。

ダルビッシュ投手はシーズン終了後にドジャースから自由契約になり、フリーエージェントとして移籍先を探していましたが、アメリカの複数のメディアは10日、ダルビッシュ投手がカブスと6年契約を結ぶことで合意したと報じました。

ダルビッシュ投手は、身体検査を受けたあとカブスと契約を結ぶ予定だということですが、NHKの取材に対してカブスは、身体検査をいつ行うか正確な日時は決まっていないとしています。

ダルビッシュ投手は昨シーズンは、好不調の波があり、10勝12敗、防御率は3.86と大リーグで初めて負け投手となった回数が上回りましたが、大リーグでの通算成績は56勝42敗、防御率は3.42をマークしています。

ダルビッシュ投手はこのシーズンオフの選手の移籍市場で有力な先発ピッチャーとして非常に高く評価され、ヤンキースやレンジャーズ、ツインズなど複数の球団が獲得に興味を示したり、契約条件を提示したりしていました。

カブス 先発投手陣の充実が課題

カブスは、イリノイ州シカゴを本拠地とするチームで、ナショナルリーグの中部地区に所属しています。球団の創設は1876年と大リーグの中でも長い歴史があり1907年と1908年、それに2016年のシーズンにワールドシリーズを制覇しました。また、ナショナルリーグでの優勝は17回を数えます。

アメリカのメディアによる調査ではカブスの資産価値は、30球団の中で4位の26億7500万ドル、日本円にして2900億円あまりにのぼり、資金力のある人気球団です。

カブスは昨シーズン、ナショナルリーグ中部地区で優勝してプレーオフに進出し、リーグ優勝決定シリーズではダルビッシュ投手が所属していたドジャースと対戦しました。このシリーズの第3戦でダルビッシュ投手が先発し、カブスを相手に7回途中まで投げて1失点の好投で勝ち投手になりました。結局、カブスは1勝4敗で敗退し、2年連続のリーグ優勝とワールドシリーズ進出を逃しました。

カブスでは、昨シーズンまで4年連続でふた桁の勝利をマークし、サイ・ヤング賞を受賞したジェイク・アリエタ投手が契約の終了でフリーエージェントになり、先発投手陣をどう充実させるかが課題でした。今回、プレーオフで好投を見せつけられたダルビッシュ投手を新戦力として迎えることを選択しました。

カブスにはこれまでに日本選手では福留孝介選手や和田毅投手、それに上原浩治投手などが所属しました。

情報源:ダルビッシュがカブスと6年契約で合意 米メディア報道 | NHKニュース



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