高梨が銅メダル ジャンプ女子

高梨が銅メダル ジャンプ女子

おめでとうございます。


ピョンチャンオリンピックのスキージャンプ女子ノーマルヒルで、日本のエース、高梨沙羅選手が銅メダルを獲得しました。この種目で日本の選手がメダルを獲得するのは初めてで、高梨選手は2回目のオリンピックで初のメダル獲得となりました。

ジャンプ女子ノーマルヒルは、前回のソチ大会から採用された種目で、予選は行われず、決勝の2回のジャンプの合計得点で順位が決まります。

高梨選手は1回目で103メートル50を飛んで3位につけ逆転を目指して2回目に臨みました。そして2回目も1回目と同じ103メートル50を飛んで合計ポイント243.8で3位となり、初めての銅メダルを獲得しました。

この種目で日本の選手がメダルを獲得するのは初めてで、高梨選手は2回目のオリンピックで初のメダル獲得となりました。

このほか日本勢は前回7位の伊藤有希選手が9位、岩渕香里選手は12位、勢藤優花選手は17位でした。

金メダルは最長不倒となる110メートルを2回目で飛んだノルウェーのマーレン・ルンビ選手、銀メダルはドイツのカタリーナ・アルトハウス選手でした。


ピョンチャンオリンピックのスキージャンプ女子ノーマルヒルで日本のエース、高梨沙羅選手が銅メダルを獲得しました。この種目で日本の選手がメダルを獲得するのは初めてで、高梨選手は2回目のオリンピックで初のメダル獲得となりました。

情報源:高梨が銅メダル ジャンプ女子 | NHKニュース


高梨沙羅の1回目の飛躍=アルペンシア・ジャンプセンターで2018年2月12日、山崎一輝撮影
高梨沙羅の1回目の飛躍=アルペンシア・ジャンプセンターで2018年2月12日、山崎一輝撮影

平昌五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子(ヒルサイズ=HS109メートル)で、高梨沙羅(クラレ)が2本とも103.5メートルを飛び、合計243.8点で銅メダルを獲得した。

優勝は105.5メートル、110メートルの264.6点の今季W杯で10戦7勝のマーレン・ルンビ(ノルウェー)、2位は106.5メートル、106メートルの252.6点のカタリナ・アルトハウス(ドイツ)だった。

日本勢は全員が2回目に進出し、伊藤有希(土屋ホーム)が10位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)が13位、岩渕香里(北野建設)が24位だった。

◇日本勢の成績

高梨沙羅(クラレ)3位 103.5メートル、103.5メートルの合計243.8点

伊藤有希(土屋ホーム)10位 94メートル、93メートルの203.9点

岩渕香里(北野建設)13位 93.5メートル、89メートルの188.3点

勢藤優花(北海道ハイテクAC)24位 93メートル、89メートルの172.0点

情報源:<五輪ジャンプ>高梨は銅メダル 女子 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:五輪ジャンプ:高梨は銅メダル 女子 – 毎日新聞


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