高木美帆は銀メダル スピードスケート女子1500m

高木美帆は銀メダル スピードスケート女子1500m

おめでとうございます。


ピョンチャンオリンピックのスピードスケート 女子1500メートルで高木美帆選手が銀メダルを獲得しました。オリンピックのスピードスケートで日本が銀メダルを獲得したのは、女子の個人種目では初めてです。

ソチ大会代表に入れず「覚悟を決めた」

高木美帆選手は北海道出身の23歳、日本女子の中長距離のエースです。

初めてオリンピックに出場した2010年のバンクーバー大会では1000メートルで35位、1500メートルは23位でしたが、日本のスピードスケート史上最年少の15歳、中学生での出場で注目を集めました。
その後、伸び悩み、前回のソチ大会は代表に選ばれませんでしたが、その時の悔しさから「覚悟を決めた」とスケートに集中して取り組む意識に変わり、日本スケート連盟が国内のトップ選手を集めて年間300日以上の強化トレーニングを行うナショナルチームで、本場、オランダ人コーチのもと、滑りに必要な体力や技術の向上を図ってきました。

今シーズンは、ワールドカップで、オリンピックで出場予定の1000メートル、1500メートル、3000メートル、それに女子団体パシュートの4種目でいずれも世界トップレベルの成績を残していて、このうち、最も得意とする1500メートルでは、今シーズン、4戦全勝で、日本記録を2回、更新しています。

中学生の時から柔らかい膝の動きで力を効率的に氷に伝える技術に定評がありましたが、さらにナショナルチームで筋力などを鍛えた結果、スピードと持久力の双方が求められる1500メートルで最後まで安定したラップを刻める滑りで世界と戦ってきました。

スピードスケート個人種目での銀は史上初

スピードスケートの個人種目で日本の女子がメダルを獲得したのは1998年長野大会の岡崎朋美さん以来、5大会ぶりで、銀メダルは史上初めてです。

スピードスケートの日本女子最初のメダルは1992年アルベールビル大会の1500メートルで橋本聖子さんが獲得した銅メダルでした。続く1994年リレハンメル大会では5000メートルで山本宏美さんが銅メダル、4年後の長野大会では500メートルで岡崎朋美さんが銅メダルを獲得しました。

スピードスケート女子の個人種目での日本勢のメダルはこの時以来、5大会ぶりで、銀メダルは今回の高木選手が初めてです。女子団体パシュートでは2010年のバンクーバー大会で、日本が銀メダルを獲得しています。

情報源:高木美帆は銀メダル スピードスケート女子1500m | NHKニュース


女子1500メートルを滑る高木美帆=江陵オーバルで2018年2月12日午後10時48分、手塚耕一郎撮影
女子1500メートルを滑る高木美帆=江陵オーバルで2018年2月12日午後10時48分、手塚耕一郎撮影

平昌五輪のスピードスケート女子1500メートルが12日行われ、今季のワールドカップ(W杯)4レースで全勝した高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で銀メダルを獲得した。

優勝は1分54秒35で3000メートル銀のイレイン・ブスト(オランダ)、3位は1分55秒26のマリット・レーンストラ(オランダ)だった。

日本勢は日本選手団の主将、小平奈緒(相沢病院)が1分56秒11で6位、菊池彩花(富士急)が1分58秒92で16位だった。

情報源:<五輪スケート>高木美が銀メダル 女子1500 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:五輪スケート:高木美が銀メダル 女子1500 – 毎日新聞


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