シグマ、大口径超広角ズーム「14-24mm F2.8 | Art」を開発発表 – デジカメ Watch

四隅の周辺減光は避けられないか・・・
2018/2/23 価格発表があった模様。


35mmフルサイズ向け キヤノン機のレンズ光学補正に対応

株式会社シグマは2月9日、「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」を開発発表した。発売日や価格は未定。キヤノン用、シグマ用、ニコン用を予定している。

35mmフルサイズ対応を意味する「DG」を冠した広角ズームレンズ。ズームレンズとしての究極の超広角レンズを目指した製品だといい、ズーム全域で開放F2.8の達成、最小限に抑えた歪曲収差など、全焦点域・撮影距離で高画質を達成した”大口径超広角ズームレンズの決定版”としている。

シグマ会津工場の加工技術向上による、80mm径クラスの大口径グラスモールド非球面レンズを使用。超広角レンズの新たな基準として、単焦点の「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」と同時に開発を始めていたという。

キヤノン用では、対応機種こそ限られるもののキヤノン製カメラの「レンズ光学補正」に対応する点が珍しい。レンズの光学特性に合わせた周辺光量補正、色収差補正、歪曲収差補正(補正項目は機種により異なる)を利用できるとしている。

レンズ構成は11群17枚。絞りは9枚羽根の円形絞り。最小絞りはF22。最短撮影距離は26〜28cm。シーリングによる防塵防滴構造、レンズ最前面の撥水防汚コーティングも施した。

最大径×全長は96.4×135.1mm、重量は1,150g(数値はシグマ用)。

参考までに、既存モデル「12-24mm F4 DG HSM | Art」は最大径×全長は102×131.5mm、重量は1,150g。

なおシグマでは、マルチカメラ撮影の用途に向けた「フロント交換サービス」を同レンズに提供予定。別記事で詳しくお伝えする。

付属のレンズキャップ
付属のレンズキャップ

 

関連リンク

情報源:シグマ、大口径超広角ズーム「14-24mm F2.8 | Art」を開発発表 – デジカメ Watch


花形フードを専用部品に交換 マルチカメラ撮影に向け

フロント交換後のイメージ
フロント交換後のイメージ

株式会社シグマは2月9日、同社レンズのカスタマイズサービス「14-24mm F2.8 DG HSM | Art フロント交換サービス」を予告した。開始時期は未定。

同日に開発発表した大口径超広角ズームレンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」に対して提供されるカスタマイズサービス。VR映像制作などでマルチカメラ撮影を行う際、レンズ同士の干渉が最小限に抑えられるという。

サービス料金は税込2万円(送料別)。レンズ一体型の花形フードを、遮光部分をカットした円形の専用部品に交換する。メーカーが提供するサービスのため、製品保証はカスタマイズ後も継続する。

参考:フロント交換前のSIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art
参考:フロント交換前のSIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

関連リンク

情報源:SIGMA 14-24mm F2.8 | Artの「フロント交換サービス」が予告 – デジカメ Watch


一部店舗で価格が出たようですね。
軒下さんに情報が上がっていました。

情報源:シグマが「14-24mm F2.8 DG HSM Art」を発表|軒下デジカメ情報局


ふむ・・・