D850効果などでニコン第3四半期は増益に – デジカメ Watch

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映像事業は95%増 通期も上方修正へ

ニコン ニコンデジタルカメラ D850
ニコン ニコンデジタルカメラ D850

株式会社ニコンは2月8日、2018年3月期第3四半期(2017年10月1日〜12月31日)における連結業績を発表。3四半期累計での営業利益は、前年同期比12.3%増の414億9,100万円となった。

売上収益は前年同期より7.2%減の5,252億6,200万円にとどまっている。増益に大きく寄与したのは、精機事業と映像事業。

以下、第3四半期のみの業績を見ると、精機事業は赤字から営業利益84億円に転じた。

映像事業はデジタルカメラ市場の縮小により販売台数は減少するも、9月発売の「D850」が好評を博したことで、営業利益は前年同期の83億円に対し、95%増の162億円となった。

通期での予想は、売上収益が7,200億円、営業利益は530億円。前回予想よりそれぞれ100億円、80億円の増額。

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