羽根つなぐ部品、分解か=落下の翼に一部残る-陸自ヘリ事故:時事ドットコム

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主回転翼につながった状態で見つかった、陸上自衛隊ヘリの「メインローターヘッド」の一部=7日午後、佐賀県神埼市
主回転翼につながった状態で見つかった、陸上自衛隊ヘリの「メインローターヘッド」の一部=7日午後、佐賀県神埼市

佐賀県神埼市の民家に陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、墜落現場から南東約500メートル離れた用水路から回収された主回転翼の1枚に、翼を接続する「メインローターヘッド」の一部が残っていたことが8日、陸自への取材で分かった。

陸自は、何らかの理由でメインローターヘッドが空中で分解したとみて調べている。

陸自によると、メインローターヘッドは4枚の翼をつなぐ十字型の部品で、翼とはボルトで固定されている。回収された翼は、根元部分にメインローターヘッドの一部がつながった状態だった。

陸自は8日午前、重機を使って墜落現場からメインローターヘッドを運び出し、目達原駐屯地(同県吉野ケ里町)に搬送。破損状況などを詳しく調べる。

情報源:羽根つなぐ部品、分解か=落下の翼に一部残る―陸自ヘリ事故 (時事通信) – Yahoo!ニュース

情報源:羽根つなぐ部品、分解か=落下の翼に一部残る-陸自ヘリ事故:時事ドットコム


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