STUがデビュー曲「暗闇」PR メンバー3人が山陽新聞社訪問: 山陽新聞デジタル|さんデジ

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手で「STU」を作ってPRする(左から)張さん、藤原さん、石田さん

瀬戸内エリアを拠点に活動するアイドルグループ「STU48」のメジャーデビューシングル「暗闇」が、31日発売された。この日、メンバー3人が岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪問し、デビュー曲をPRした。

訪れたのは岡山県出身の藤原あずささん(19)と張織慧さん(16)、兵庫県出身の石田みなみさん(19)。「暗闇」は秋元康さん作詞で、理想と現実や都会へのあこがれ、古里への愛着などに揺れる若者の気持ちをつづった歌詞を、爽やかなメロディーに乗せている。

石田さんは「どこを切り取っても心に響く歌詞」、張さんも「『暗闇』と聞いて少し驚いたけど、前向きになれる曲。ファンの人から聞いていたら自然と涙が出たと感想をもらった」とアピール。藤原さんは「船に向かって手を振るような振り付けもあり、STUらしい曲に仕上がっている。たくさんの人に聞いてほしい」と力を込めた。

STU48は「AKB48」の国内6番目の姉妹グループとして昨年3月に結成した。デビューシングル発売記念に、CD購入者を対象に握手会を各地で開催。岡山では4月14日にイオンモール岡山(岡山市北区下石井)で行う。

(2018年01月31日 23時13分 更新)

情報源:STUがデビュー曲「暗闇」PR メンバー3人が山陽新聞社訪問: 山陽新聞デジタル|さんデジ


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