国交省、タクシーに「相乗り」する新サービスの実証実験スタート

国交省、タクシーに「相乗り」する新サービスの実証実験スタート

ふむ・・・


国土交通省は、1台のタクシーに他人同士が「相乗り」する新しいサービスの実証実験をスタートしました。

22日から始まったタクシーの「相乗り」サービスは、スマートフォンの配車アプリを使って乗車位置や目的地を入力し、同じ方向の利用者をマッチングして、他人同士が同じタクシーに乗車するというものです。料金は乗車前に確定し、1人で乗る場合に比べて2割から4割安くなります。実験の対象地域は、東京23区と武蔵野市・三鷹市で、終電後やタクシーがつかまりにくい雨の日の利用などが想定されています。

実験に参加する大和自動車交通と日本交通は、雪のために22日は運行を見合わせています。

情報源:国交省、タクシーに「相乗り」する新サービスの実証実験スタート


ハァ・・・