給食にリベット混入 沖縄市 先月の刃に続き (沖縄タイムス) – Yahoo!ニュース

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沖縄市照屋の給食センター第1調理場が12日に市内の小学校に提供した給食に調理器具などを保管する「消毒保管庫」の留め具(リベット)が混入していたことが18日、分かった。小学5年の児童が給食を器に入れる際、食缶に入っていたのに気付いた。発覚後、学校から報告を受けた同センターは配送した幼稚園、小・中学校(全13校、約5千食)に緊急連絡。混入のあったメニューを口にしないよう指示した。

昨年12月に市越来の給食センター第2調理場から配給した給食にスライサーの刃の一部が混入していた問題などが発覚したばかり。留め具は食材を入れるかごに入っていたとみられる。今後、市教育委員会では調理工程だけでなく、食材の下処理を含めた全行程での目視確認を徹底するとしている。

市教委によると、混入した留め具はステンレス製で長さ約5ミリの大きさ。きんぴらごぼうに入っていた。発覚後の調べで、消毒保管庫内の天板を支えている留め具の一部が外れていたことを確認。保管庫の中にあった直径約30センチのかごの中に留め具が落下し、そのままごぼうをかごに入れたと見ている。

同センターが混入のあった学校の全クラスのきんぴらごぼうを回収。13校に緊急連絡したが、すでに食べ終わった学校もあった。

市教委は発覚した12日に県教委に第一報を連絡した。来週には報告書を提出する予定。同センターは15日、配給している全学校の保護者に対し、謝罪と混入の経緯を文書で通知した。

教委の担当者は「(保管庫の留め具が落ちるとは)想定できなかった」とした上で「かごを使用する際に目視で確認すれば防げた」とし、目視確認を徹底する考えを示した。 (中部報道部・比嘉太一)

情報源:給食にリベット混入 沖縄市 先月の刃に続き (沖縄タイムス) – Yahoo!ニュース


なんで・・・