日本でウナギの需要が減らないのは消費者がウナギの危機を知らないから? | スラド サイエンス

ウナギの加工を免許制にすればいい。


環境保護団体グリーンピース・ジャパンが行った調査の結果、ニホンウナギが絶滅の危機に瀕していることを4割の回答者が知らなかったことが分かったという(共同通信)。

調査はインターネットを使って行われ、20〜69歳の男女1086人から回答を得たという。また、ウナギが絶滅の危機にあると知った人の半数近くが「食べる量を減らす」と答えたそうだ。

情報源:日本でウナギの需要が減らないのは消費者がウナギの危機を知らないから? | スラド サイエンス


ニホンウナギが絶滅危惧種であることを知らない消費者が4割を占め、密漁などの不正取引が多いことを知っている人は4人に1人―。環境保護団体グリーンピース・ジャパンは11日、ウナギを巡る消費者の意識調査結果を発表した。

ウナギが絶滅の危機にあると今回知った人の半数近くが「食べる量を減らす」か「食べるのをやめる」との考えを持っており、適切な情報があれば消費者が行動を変える可能性が大きいことも分かった。

昨年11月、ウナギを食べたことがある全国の20~69歳の男女1086人にインターネットを通じて意見を聞いた。

情報源:ニホンウナギ絶滅危機4割知らず 環境保護団体の意識調査 – 共同通信


定期的に更新させてさ。
加えて、養殖ウナギの研究をもっと推奨しよう。

つーか、夏はウナギじゃなくてアナゴを食えよ。
ウナギの旬は本来は冬だろ。