護摩行で燃えさかる炎に向き合う新井(左)と堂林(撮影・山口登)

カープ新井選手らが護摩行

ふむ・・・


広島・新井貴浩内野手(40)が11日、和歌山県伊都郡高野町の清浄心院で、14年連続となる護摩行に臨んだ。石原、会沢、堂林と共に約90分、燃えさかる炎と向き合った。

「今年もきつかったなと思う。『1年間、しっかり頑張ります』と、そのことを思いながらお経していた」と振り返り、高野山では初の護摩行には「高野山を訪れるのは3、4回目。空気が違う。素晴らしいお寺でやらせてもらって感謝しています」とすがすがしい表情で話した。

情報源:広島・新井、高野山で護摩行「今年もきつかった」石原、会沢、堂林も参加 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:広島・新井、高野山で護摩行「今年もきつかった」石原、会沢、堂林も参加/カープ/デイリースポーツ online


カープ新井選手らが護摩行
カープ新井選手らが護摩行

リーグ連覇に貢献したカープのベテラン、新井貴浩選手が和歌山県の高野山で11日、精神面を鍛えるため、燃えさかる炎の前でお経を唱え続ける護摩行を行いました。

今月30日で41歳になる新井選手は昨シーズン、規定打席には達しなかったものの、代打で勝負強いバッティングを見せるなど、100試合に出場して打率2割9分2厘、ホームラン9本、48打点の成績でカープのリーグ連覇に貢献しました。

新井選手は精神面を鍛えてグラウンドでのプレーに役立てようと、10年以上この時期に護摩行を行っています。

今年は鹿児島市から和歌山県の高野山にある寺に場所を変え、去年に続いて選手会長の會澤選手と38歳の石原選手、それに9年目の堂林選手のチームメートと一緒に修行に参加しました。

新井選手など4人は、およそ3000本の護摩木が次々と燃やされ、炎が5メートル以上立ち上るなか、すぐそばに座っておよそ1時間半、大きな声で必死にお経を唱え続けました。

炎の温度は300℃を超えるということで、護摩行を終えたあと、4人の顔は真っ赤になっていました。

新井選手は「今年もきつかったです。1年間、頑張って日本一になれることを願いながら行をしました。心をしっかり引き締めて、キャンプに臨みたい」と話していました。

情報源:カープ新井選手らが護摩行|NHK 広島のニュース



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