「消えた灯台」、近くの海底で発見…引き揚げへ

へぇ・・・


昨年12月に高波で倒壊した北海道留萌市の留萌港西防波堤の南灯台の残骸が9日、設置場所付近の水深9~17メートルの海底で見つかった。

留萌海上保安部によると、潜水調査を依頼していた民間ダイバーが発見。灯台本体(高さ約9メートル)が斜めに横たわり、先端の灯ろう部(同約3メートル)が約2メートル離れた所に沈んでいた。同海保は、クレーン船を使って引き揚げる予定。

南灯台はコンクリート製で高さ約16メートル。昨年12月26日、土台から約3メートルを残してなくなっているのが見つかった。同海保は緊急措置として、代替の簡易標識を現場に設置している。

海中に沈んだ灯台の灯ろう部分(留萌海上保安部提供)
海中に沈んだ灯台の灯ろう部分(留萌海上保安部提供)

情報源:「消えた灯台」、近くの海底で発見…引き揚げへ(読売新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:「消えた灯台」、近くの海底で発見…引き揚げへ : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


留萌港の海底で見つかった、昨年12月に倒壊したとみられる灯台の残骸=9日、北海道留萌市(留萌海上保安部提供)
留萌港の海底で見つかった、昨年12月に倒壊したとみられる灯台の残骸=9日、北海道留萌市(留萌海上保安部提供)

留萌海上保安部(北海道留萌市)は9日、留萌港の海底で、昨年12月に強風や波で倒壊したとみられる灯台の残骸を見つけたと発表した。3月にも引き揚げたいとしている。

倒壊する前の灯台=2011年9月、北海道留萌市の留萌港(留萌海上保安部提供)
倒壊する前の灯台=2011年9月、北海道留萌市の留萌港(留萌海上保安部提供)

同保安部によると、見つかった灯台の残骸は約12メートル分。ダイバーが潜水調査を行い、午前8時25分ごろ、灯台があった場所から東に約35メートル離れた地点の水深9~17メートル付近で発見した。周辺を航行する船に注意を呼び掛けている。

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