ロヒンギャ武装集団が犯行声明=国軍襲撃、続行示唆-ミャンマー:時事ドットコム

ふむ・・・


【バンコク時事】ミャンマー西部ラカイン州で国軍車両に対する襲撃事件が起き、イスラム系少数民族ロヒンギャの武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)が7日、犯行を認める声明を出した。声明は、住民保護を理由に攻撃を続ける可能性を示唆している。

事件は5日に発生し、国営メディアによると、兵士5人が負傷した。ARSAは昨年8月25日、警察施設などを襲撃。国軍との衝突に発展し、国連の集計ではこれまでに65万5500人の住民が隣国バングラデシュに逃れた。

声明は、昨年9月5日以降は掃討作戦を行っていないというアウン・サン・スー・チー国家顧問の説明は「見え透いたうそ」で、ロヒンギャ住民への「政府や国軍のテロ行為や戦争犯罪、人道に対する罪は続いている」と非難。「ロヒンギャ社会を守るには戦うしか選択肢がない」と強調し、「合法的な闘争の続行」を宣言した。(2018/01/07-21:20)

地図
ミャンマー

情報源:ロヒンギャ武装集団が犯行声明=国軍襲撃、続行示唆-ミャンマー:時事ドットコム


ハァ・・・