「幻の焼酎」が特区制度で販売可能に 東京 青ヶ島

「幻の焼酎」が特区制度で販売可能に 東京 青ヶ島 | NHKニュース

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わずかな量しかつくれないため、法の規制で商品化できなかった東京・青ヶ島の「幻の焼酎」が、国の特区制度を活用して販売できるようになり、島の観光の呼び物として売り出されます。

東京・伊豆諸島の青ヶ島村は人口およそ160人ですが、酒造りをする杜氏(とうじ)が10人いて、島で栽培されたサツマイモを使った「青酎」と呼ばれる焼酎を製造しています。

このうち、製造過程で最初にできるアルコール度数が60度の原酒「初垂れ(はなたれ)」はわずかな量しかつくれないため、島民や島を訪れた人などの間で「幻の焼酎」と呼ばれています。

酒税法では、アルコール度数が45度を超えるものは年間6キロリットル以上の製造量がなければ商品化できず、この焼酎はこれまで流通していませんでしたが、新たに国の特区制度を活用して新年度から島の中でのみ販売することができるようになりました。

東京都によりますと、青ヶ島村にあるホテルや旅館などで、年間グラスで100杯程度提供できるようになるということで、島の観光の呼び物として売り出すことにしています。

情報源:「幻の焼酎」が特区制度で販売可能に 東京 青ヶ島 | NHKニュース


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