荷物の再配達依頼を経験した人は80%超 内閣府調査

荷物の再配達依頼を経験した人は80%超 内閣府調査 | NHKニュース

ふむ・・・


ネット通販の荷物の増加で、宅配業界のドライバー不足が深刻になる中、最近1年間で、一度でも再配達を依頼したことがある人は80%を超えることが、内閣府が行った初めての世論調査で明らかになりました。

ネット通販の拡大で荷物の量が増加し、宅配業界では、ドライバーの人手不足や長時間労働が深刻になっていて、再配達を減らす取り組みが始まっています。

こうした中、内閣府は、10月下旬から先月上旬にかけて全国の18歳以上の男女3000人を対象に、宅配便の荷物の再配達に関する初めての世論調査を行い、およそ60%にあたる1803人から回答を得ました。

最近1年間で受け取った荷物のうち、どの程度、再配達を依頼したか聞いたところ、「ほぼすべて」が9.4%、「半分以上」が16.1%、「3割程度」が27.5%、「ほとんどない」が30.6%、「1度もない」が13.4%などとなっていて、一度でも依頼したことがある人は80%を超えました。

また、国土交通省の3年前の調査で、荷物のおよそ2割が再配達だったことについて聞くと、「問題だと思う」が73.3%、「問題だと思わない」が24.3%、「わからない」が2.4%でした。

さらに、再配達を減らす効果的な取り組みを複数回答で尋ねたところ、「コンビニなどでの受け取りの促進」が46.8%と最も多く、次いで、「自宅用の宅配ボックスの設置の促進」が42.4%、「再配達の有料化」が27%などとなりました。

調査に協力した国土交通省は、「再配達を少しでも減らすためにコンビニや駅への宅配ボックスの設置など具体的に検討を進めていきたい」と話しています。

情報源:荷物の再配達依頼を経験した人は80%超 内閣府調査 | NHKニュース


まぁ、家にずっといるわけじゃないしな。