マンション敷地「二重使用」で和解成立 東京地裁

えぇ・・・


東京都杉並区のマンション敷地内に戸建て住宅が新築され、マンションが違法建築になったとして、住民約120人が不動産業者などに住宅の撤去などを求めた訴訟は14日、東京地裁で和解が成立した。関係者によると、住民側が住宅部分を将来的に買い取る和解内容という。東京高裁に係属中の別の住民による訴訟も同日、訴えを取り下げて終結した。

建築基準法は敷地に建てられる建物の延べ床面積(容積率)の上限を規定。マンションが建築確認の際に申請した敷地内に新たに住宅が建つと、土地の「二重使用」となり、マンションの方が違法建築となる。

マンションは底地と駐車場部分を敷地として建築確認を申請。敷地全体の所有権を取得した不動産業者が駐車場部分を転売し戸建て6棟が建てられた。

このマンションをめぐっては、別の住民が起こした訴訟で東京地裁が今年4月、「住民に対応を検討する十分な機会を与えなかった」として、戸建て用地を販売した不動産業者に33万円の支払いを命じ、住民と業者の双方が上告していた。

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