マーベル・コミックの漫画を基にした映画「X-メン」シリーズなど、20世紀フォックスが放映権を持っていた作品がディズニーの手に渡ることになる PHOTO: ALAN MARKFIELD/20TH CENTURY FOX FILM CORP./EVERETT COLLECTION

ディズニー、「20世紀フォックス」など買収へ 米報道

ふむ・・・


【ニューヨーク時事】米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーは14日、同業21世紀フォックスの映画事業などを524億ドル(約5兆9000億円)で買収すると発表した。(2017/12/14-21:58)

情報源:米ディズニー、フォックス事業買収 (時事通信) – Yahoo!ニュース

情報源:米ディズニー、フォックス事業買収:時事ドットコム


マーベル・コミックの漫画を基にした映画「X-メン」シリーズなど、20世紀フォックスが放映権を持っていた作品がディズニーの手に渡ることになる PHOTO: ALAN MARKFIELD/20TH CENTURY FOX FILM CORP./EVERETT COLLECTION
マーベル・コミックの漫画を基にした映画「X-メン」シリーズなど、20世紀フォックスが放映権を持っていた作品がディズニーの手に渡ることになる PHOTO: ALAN MARKFIELD/20TH CENTURY FOX FILM CORP./EVERETT COLLECTION

米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは14日、同業の21世紀フォックスから一部資産を524億ドル(約5兆9000億円)で取得すると発表した。株式で支払うという。

ディズニーは、映画・テレビ番組制作の20世紀フォックスや、21世紀フォックスが海外で展開するケーブルテレビ(CATV)事業を手に入れる。21世紀フォックスから約137億ドルの負債を引き受けることでも合意した。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は13日、ディズニーがこうした取引で最終調整に入っていると報じていた。

ディズニーは今回取得する資産を、動画ストリーミング市場へ打って出るための足場とすることができる。ロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)はテレビ事業を一段と強化したい考えも示している。

21世紀フォックスは、ディズニーに売却しないテレビ放送ネットワークのFOXブロードキャスティングや、FOXニュース、FOXビジネス、FOXスポーツ1および2、ビッグ・テン・ネットワークといった各専門放送局を1つの会社にまとめて、スピンオフ(分離・上場)する計画を示した。

21世紀フォックスは米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)を発行するニューズ・コープと同じオーナーの傘下にある。

ディズニーは今回、アイガー会長兼CEOが2021年末まで現職にとどまることも明らかにした。

情報源:ディズニー、21世紀フォックスの一部資産買収 5.9兆円 – WSJ


【ニューヨーク=稲井創一】米メディア大手ウォルト・ディズニーは14日、「メディア王」ルパート・マードック氏率いる21世紀フォックスから映画やテレビなどコンテンツ部門の大半を買い取ると発表した。買収額は524億ドルで、負債込みで661億ドル(7兆4000億円)。動画をインターネット配信する企業が旧来型メディアの視聴者を奪いつつある中、ディズニーはコンテンツ拡充で反攻を狙う。

「21世紀フォックスの事業群の買収は、多種多様な娯楽経験を求める視聴者のニーズに対応したものだ」(ディズニーのロバート・アイガー最高経営責任者=CEO)。ディズニーはフォックスを株式交換方式で買収し、フォックス1株に対してディズニー0.2745株を割り当てる。フォックスのニュースとスポーツ番組を扱う事業はディズニーには合流せず、引き続きフォックス傘下で運営する方針だ。

ディズニーは大型買収に踏み切った=AP
ディズニーは大型買収に踏み切った=AP

ディズニーは映画の「スターウォーズ」や人気コミックの「マーベル」といった人気タイトルを持つが、「エックスメン」などフォックスの有力タイトルが加わる。テレビでも有料放送番組「FX」や「ナショナルジオグラフィック」に加えて、インドと英国のネットワークも手にする。

ディズニーがコンテンツ規模を拡充するのは、動画をネットで有料配信するネットフリックスなど新興ライバルの台頭がある。アマゾン・ドット・コムもネットフリックスと同様のサービスに乗り出しているほかグーグル系のユーチューブもテレビに似たネット向けの有料番組配信を始めている。

情報源:ディズニー、フォックスの映画事業など買収 7.4兆円 (写真=AP) :日本経済新聞


【NQNニューヨーク=松本清一郎】米娯楽大手のウォルト・ディズニーは14日、米メディア大手21世紀フォックスの映画事業や海外事業などを買収すると発表した。買収額は524億ドル(約5兆9000億円)。ディズニーは来年からインターネットを通じて個人に動画を配信する事業に参入する。フォックスの豊富なコンテンツを獲得し、動画配信で急成長する米ネットフリックスなどに対抗する。

ディズニーはフォックスの137億ドルの純負債も引き受ける。株式と合計した買収規模は661億ドル(約7兆4000億円)になる。買収するのは映画事業のほかアジアの有料テレビ事業、英放送局スカイと動画配信「Hulu」の保有株など。ディズニーはすでに持つ保有分と合わせるとHuluの過半数の株式を押さえる。フォックスは映画事業で「アバター」「Xメン」といった人気作品を持つ。

情報源:ディズニーが21世紀フォックスの事業買収を発表 5.9兆円 動画配信のコンテンツ拡充  :日本経済新聞


米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが、ライバルの21世紀フォックスの映画やテレビなどの主要事業を買収することで両社が合意したと、複数の米メディアが伝えた。

負債の引き受け分も含めた買収総額は約600億ドル(約6・8兆円)にのぼり、14日にも発表される予定という。

報道によると、ディズニーが買うのはフォックスの映画スタジオ「20世紀フォックス」やテレビ番組部門、米国外での放送事業、動画配信Hulu(フールー)の経営権など。「FOXニュース」やスポーツ事業は対象外という。

米メディア業界では、アマゾンやネットフリックスなどの動画配信サービスが急成長している。これらに映画などのコンテンツを供給する側だったディズニーも、自ら動画配信サービスを始めると発表済み。フォックスのコンテンツや配信網を取り込むことで、新サービスの競争力を高めるのが主な狙いとみられる。

フォックスは「メディア王」の異名をとるルパート・マードック氏が率いている。主要事業をディズニーに売却した後は、やはり同氏の傘下にあって米紙ウォールストリート・ジャーナルなどを抱えるニューズ社に合流させることも検討しているという。

米国ではメディアと通信の垣根を越えた企業合併・買収(M&A)が相次いでいる。フォックスの事業買収は、ソニーや米ケーブルテレビ最大手コムキャストなども関心を示したと報じられていた。(ニューヨーク=江渕崇)

情報源:ディズニー、「20世紀フォックス」など買収へ 米報道 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:ディズニー、「20世紀フォックス」など買収へ 米報道:朝日新聞デジタル


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