大阪大学で不正アクセス 約7万人分の個人情報流出

大阪大学で不正アクセス 約7万人分の個人情報流出 | NHKニュース

えぇ・・・


大阪大学は、学内のネットワークに不正なアクセスを受け、教職員や学生の氏名やメールアドレスなど、少なくともおよそ7万人分の個人情報が流出したと発表しました。

これは13日、大阪大学が会見を開いて発表しました。
大学によりますと、ことし5月から7月にかけて、学内で使うパソコンのネットワークに不正なアクセスがあり、教職員や学生の氏名やメールアドレスなど、およそ7万人分の個人情報がダウンロードされた形跡が見つかったということです。

また、このほかに教職員向けのシステムにも不正なアクセスがあり、職員の給与情報や電話番号など、およそ1万1500人分の個人情報が外部から閲覧できる状態だったということです。医学部附属病院の患者の情報は含まれていないということです。

原因は、教員が使っていたIDやパスワードが流出したためと見られ、大学では学外の関係者に個別に謝罪したということです。

大阪大学では、ことし6月にも大学院医学系研究科で、患者およそ200人分の個人情報が外部に流出したおそれがあるとして、謝罪しています。

大阪大学の鬼澤佳弘理事は「極めて重要な問題と受け止め、再発防止を図りたい。関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くおわび申し上げます」と述べました。

情報源:大阪大学で不正アクセス 約7万人分の個人情報流出 | NHKニュース


2017年12月13日(水)

大阪大学においては、このたび不正アクセスにより個人情報漏えいが判明したことに伴い、12月13日(水)に記者会見を行い、漏えいした内容等を公表いたしました。関係者のみなさまに深くお詫びいたします。

公表資料

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総長コメント

総長コメント(確定2)

不正アクセスによる個人情報漏えいについて(お詫び)

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(本件連絡先)

総務部総務課文書管理室

電話:06-6879-7011

E-mail:bunsyokanri@office.osaka-u.ac.jp

情報源:不正アクセスによる個人情報漏えいについて — 大阪大学


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