姫路城、近ツーが管理運営へ 増える外国人客に対応:朝日新聞デジタル

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姫路城を訪れた外国人観光客=2015年9月撮影、姫路市
姫路城を訪れた外国人観光客=2015年9月撮影、姫路市

世界文化遺産の姫路城(兵庫県姫路市)の管理運営を旅行大手の近畿日本ツーリスト(KNT)関西が担うことになった。姫路城は外国人観光客が増えているため、KNTは対応できる観光ガイドを育てるなどしてサービス向上や集客に力を入れる方針だ。

姫路城を管理する姫路市が来年3月から3年間の管理運営の委託先を募り、KNTを選んだ。姫路城は「平成の大修理」を終え、2015年に大天守内部を再公開してから外国人客が増えている。16年度は全体の約211万人の2割弱を占める約36万5千人となり、過去最高だった。

16年に19言語で案内パンフレットをつくったが、「問い合わせなどに十分対応できていない」(同市)のが課題だった。20年の東京五輪に向けて今後も外国人は増えるとみており、その受け入れ強化やツアーづくりをKNTに委ねる。

近畿日本ツーリスト関西は姫路城の夜の観光にも力を入れる=2017年4月撮影
近畿日本ツーリスト関西は姫路城の夜の観光にも力を入れる=2017年4月撮影

KNTは今後、複数の外国語を話せる観光ガイドを養成して外国人向けのガイドツアーを開催し、問い合わせへも対応する。グループ会社の旅行大手クラブツーリズムも巻き込み、大阪市や京都市などを発着する外国人向けバスツアーに姫路城を組み込む。仮想現実(VR)の装置で城下町の様子を見られるようにする計画もある。

三田周作社長は「グループの集客力が期待されている。宿泊につながる夜のイベントもつくっていきたい」と話した。城内の施設で商談会や見本市、学会などを開くことも提案する。(伊沢友之)

情報源:姫路城、近ツーが管理運営へ 増える外国人客に対応 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:姫路城、近ツーが管理運営へ 増える外国人客に対応:朝日新聞デジタル


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