炭層メタン:北海道・夕張で生産テスト公開 産出量少なく

ふむ・・・


北海道夕張市清陵町の旧清陵小学校跡地で行われていた炭層メタンガス(CBM)の生産テストが12日、報道陣に公開された。良質なガスの採取には成功したが、現在までの産出量は見込みを下回っている。テストは来年1月末まで。

CBMは「コール・ベッド・メタン」の略で、石炭層のメタンガスを取り出し地域エネルギーとして活用策を探る国内初の試掘事業。夕張市が地質調査会社「レアックス」(札幌市)の協力で昨年9月に試掘し、テストが今年10月から始まった。

その結果、地下944メートルのボーリング地点から純度の高いメタンガスの採取に成功。懸念されていた地下水の湧出(ゆうしゅつ)もなく、重金属などの有害物質も検出されなかった。しかし日量200立方メートルを見込んだ産出量は、今のところ約3分の1の70立方メートルにとどまっている。

立ち会った鈴木直道市長は「産出量が少ない原因などを今後は検証したい」と話した。【千々部一好】

炭層メタンガスの生産テストで、燃焼されるガス=北海道夕張市清陵町で
炭層メタンガスの生産テストで、燃焼されるガス=北海道夕張市清陵町で

情報源:<炭層メタン>北海道・夕張で生産テスト公開 産出量少なく (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:層メタン:北海道・夕張で生産テスト公開 産出量少なく


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