「BLEACH」作者、ファンレターの差出人と連絡つく 「愁眉を開く思いがしました」

見つかるもんだなぁ・・・


週刊少年ジャンプで連載されていた「BLEACH」で知られる漫画家、久保帯人氏(40)が13日、自身のツイッターを更新。昨年11月17日にツイッターで探してほしいと呼びかけていたファンレターの差出人と、連絡が取れたことを報告した。

久保氏は「BLEACH」の連載終了から3カ月後の昨年11月に、ツイッターにマンガを投稿して読者への感謝を表した。その中で、体を壊したときに支えとなった1通の差出人不明のファンレターを紹介。余命1年半と宣告された男の子が死後に出してもらったという手紙で、当時休載を繰り返していた久保氏への感謝とエールがつづられていた。久保氏は手紙を書いた男の子や、代わりに手紙を送った差出人についての情報をツイッター上で募っていた。

久保氏はこの日、「11月初旬、Twitterでの呼びかけから1年、手紙の差出人の方と連絡がつきました」と報告。「僕はてっきり差出人はご家族の方だと思っていたのですが、少年と同じ病院に入院していた友人の方でした。頂いた連絡で詳しいいきさつを伺い、愁眉を開く思いがしました」と明かした。

そして、「今回の件では、多くの方々に情報拡散のご協力をいただき、このような形で決着を見ることができました。ご協力を頂いた皆様、本当にありがとうございました」と、BLEACHのイラストとともに感謝の言葉をつづった。

Twitter(@tite_official)
Twitter(@tite_official)

情報源:「BLEACH」作者、ファンレターの差出人と連絡つく 「愁眉を開く思いがしました」



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