広島リーグ連覇 岡山で祝賀会 石井琢朗前コーチらとファン交流

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リーグ連覇を飾った広島について語る(左から)岡さん、河田さん、石井さん=岡山市
リーグ連覇を飾った広島について語る(左から)岡さん、河田さん、石井さん=岡山市

プロ野球・広島のセ・リーグ2連覇とファーム日本選手権の初優勝をファンと喜び合う祝賀会(広島東洋カープ岡山県中央後援会主催、山陽新聞社後援)が10日、岡山市内であった。前打撃コーチの石井琢朗さん、前外野守備走塁コーチの河田雄祐さん、野球解説者の岡義朗さん(岡山東商高出)がゲスト参加し、約450人と交流した。

石井さんはチャンス時の応援コールが「本当に心強かった」と感謝。来季は河田さんとともにヤクルトのコーチで迎えることから「敵として聞くのが怖い」と話した。河田さんは「盗塁技術の向上に苦心したが、(盗塁王になった内野手の)田中広輔はうまくはまってくれた」と振り返った。

岡さんは、終盤に4番を担った松山竜平外野手が若手時代に選手寮にいたころ寮長を務め「朝から晩まで野球漬けにした」と回想した。

ビデオレターで野村祐輔(倉敷市出身)藤井皓哉(山陽高出)の両投手らが、来季に向けて決意を表明。鏡開きやカープグッズが当たる抽選会もあった。
(2017年12月11日 21時44分 更新)

情報源:広島リーグ連覇 岡山で祝賀会 石井琢朗前コーチらとファン交流


鏡開きの後、乾杯をする水本監督(前列左から4人目)たちカープ2軍メンバー。右端は村中さん
鏡開きの後、乾杯をする水本監督(前列左から4人目)たちカープ2軍メンバー。右端は村中さん

広島東洋カープ2軍の初のファーム日本一をたたえる祝賀会が11日、岩国市今津町の白崎メモリアルコートであった。水本勝己監督たちスタッフや選手計19人が駆け付け、ファンと喜びを分かち合った。

山口県内外からファン約250人が参加。選手と食事をしながら記念撮影やサインをもらい、会話に花を咲かせていた。南岩国町の会社員豊島広育さん(45)は「日本一は地元民として本当にうれしい。来年も期待している」と喜んでいた。

由宇球場でタコス店を出している村中敬暢さん(44)=三笠町=が球団に持ち掛けて実現した。

情報源:カープ2軍日本一 岩国で祝賀会 | 中国新聞アルファ


へぇ・・・