宮内庁「皇室会議」の議事録概要を公表|日テレNEWS24

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宮内庁は8日、天皇陛下の退位の日を話し合うために開かれた、今月1日の「皇室会議」の議事録の概要を公表した。

今月1日に開かれた皇室会議は、宮内庁で安倍首相を議長として1時間あまり行われ、天皇陛下が退位される日が2019年4月30日と固められた。

8日、宮内庁のホームページで公開された議事録の概要では、誰がどの発言をしたかは示されていないものの、退位の日を巡って、「陛下には1月7日の御在位満30年の節目をお迎えいただきたい」、「静かな環境の中で国民が御退位と御即位をこぞって寿ぐにふさわしい日とする」、などの意見があったことが記されている。

こうした各議員からの意見を踏まえ、議長である安倍首相からは、「国民生活への影響を十分に考慮しつつ、ふさわしい日を選択することが必要」で、「4月は全国的に人の移動が激しく、平成31年は統一地方選挙が実施される見込みであることから、慌ただしい時期は避けることが望ましい」などの意見案が出されたという。

情報源:宮内庁「皇室会議」の議事録概要を公表|日テレNEWS24


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情報源:皇室会議(平成29年12月1日開催)の議事概要について – 宮内庁


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