「アイコス」「プルーム・テック」増税へ、紙巻きたばこも

ふむ・・・


政府、与党は8日、加熱式たばこに課しているたばこ税を5年かけて段階的に引き上げる方針を固めた。小売価格に占める税負担の割合は製品によって異なるが、紙巻きの7割弱~9割程度上げる案で調整する。紙巻き自体も段階的に引き上げて1本当たり計3円の増税とする。

2018年度の税制改正大綱に盛り込む。いずれの増税も18年10月から実施する方針だ。

この結果、フィリップモリスの「アイコス」は現在、紙巻きの8割程度のたばこ税額が22年10月には9割程度に、最も税額が小さい日本たばこ産業(JT)の「プルーム・テック」は1割半ばから7割弱まで高まる。

紙巻きは18年10月に1円、20年と21年にも1円ずつ引き上げる。消費税増税が予定されている19年は見送る。1本3円の増税により、1箱(20本入り)当たりのたばこ税額は欧米の平均的な水準と同等な300円台となる。

情報源:「アイコス」「プルーム・テック」増税へ、紙巻きたばこも


へぇ・・・