福岡市 陥没事故で地下鉄の延伸部分の開業2年遅れへ

福岡市 陥没事故で地下鉄の延伸部分の開業2年遅れへ | NHKニュース

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去年、福岡県の博多駅前の道路で起きた大規模な陥没事故の影響で福岡市は当初目指していた2020年度の地下鉄の延伸部分の開業を断念し、2年遅らせる方針を固めました。

去年11月博多駅前の道路で起きた大規模な陥没事故で、現場は特殊な土砂で埋め戻され、地下鉄のトンネル工事は止まったままとなっています。

福岡市は早ければ今月中にも工事を再開させたいとして、具体的な工事の進め方について最終的な検討を進めています。

その結果、工事期間については複雑な地質が続く現場周辺で地盤改良を行うのに1年かかり、さらにトンネル内にたまっている水を抜いたり土砂を取り除いたりするに6か月かかるとしています。

これを受けて福岡市は、当初目指していた2020年度の地下鉄の延伸部分の開業を断念し、2年遅らせる方針を固めました。

さらに事業費も地盤の改良などに追加の費用がかかるとして、当初の450億円から137億円増えて、587億円に膨らむ見通しになったとしています。

福岡市は工事の再開に向け国との調整を急ぐとともに、近く開かれる市議会で追加の事業費について説明し、理解を得たい考えです。

情報源:福岡市 陥没事故で地下鉄の延伸部分の開業2年遅れへ | NHKニュース


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