アフリカから五輪ボブスレー初挑戦へ

アフリカから五輪ボブスレー初挑戦へ | NHKニュース

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来年2月に韓国で開幕するピョンチャンオリンピックのボブスレー競技に、アフリカ大陸から初めてナイジェリアが出場することになり、その行方が注目されています。

ナイジェリアが出場するのは、ボブスレー女子2人乗りで、ボブスレーではアフリカ初、ナイジェリアとしては初めての冬季オリンピックへの出場となります。

控えも含めた3人の選手は、いずれも陸上の短距離出身で、そりを操縦する「パイロット」でチームリーダーのセウン・アディグン選手は、ロンドンオリンピックの100メートルハードルにも出場したスプリンターです。

アディグン選手が2人に声をかけてチームを作り、必要な資金はインターネット上で募るクラウドファンディングで集めるなどし、先月、カナダで開かれた大会で一定の条件を満たして出場が決まりました。

アディグンさんは7日、アメリカのニューヨークで開かれた記者会見で、ナイジェリアの人たちが支援してくれたことに感謝の意を示したうえで、「上位を目指さず大会に出場する人はいないと思う。競技者としてメダルを狙いたい」と意気込みを語りました。

1988年のカルガリー大会では、雪が降らないジャマイカのチームがボブスレーに出場し、その後、映画化もされるなど世界的な話題となっただけに、アフリカからの初の挑戦の行方が早くも注目されています。

情報源:アフリカから五輪ボブスレー初挑戦へ | NHKニュース


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