公道カート、規制強化へ 赤尾灯やベルト義務化 国交省:朝日新聞デジタル

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外国人観光客に人気の公道カート。危険との指摘を受け、国土交通省は車体の安全基準を厳しくすることを決めた。周りから見やすくするため地上1メートル辺りに赤の尾灯をつけ、シートベルトを備えることなどを義務づける方針だ。

5日、都内であった有識者会議で方針が示された。同省は年度内にも、道路運送車両法に基づく安全基準を改める。

公道カートは遊園地のゴーカートのような見た目。道路交通法では自動車と同じ扱いのため、運転には普通免許が必要で、ヘルメットの着用義務はない。だが車体の安全基準を定める道路運送車両法上は「原動機付き自転車」扱いで、シートベルトの装備は義務づけられていなかった。

手軽に公道を走れるため外国人旅行者らに人気だが、車高が低く周囲の車から見えにくい。事故を不安視する声があり、国交省が安全基準の改正を検討していた。具体的には、存在を周囲に知らせるため、高さ1メートルほどの高さに赤の尾灯を装備。さらに、衣服などがタイヤに巻き込まれることを防ぐフェンダーやシートベルト、頭部を衝撃から守るヘッドレストも備えるよう義務づける。

国交省によると、公道カートは大半がレンタル業者の所有で、国内に1千台弱ある。昨年は3件の人身事故が確認された。周囲からの視認性がより高ければ防げた可能性もあるという。これまで警察が業者に対し、運転中に記念撮影をしないなどの安全対策を徹底するよう要望している。(伊藤嘉孝)

東京都内で連なって走る公道カート。ゲームのキャラクターの格好で乗る人が多い=10月4日午後、荒ちひろ撮影
東京都内で連なって走る公道カート。ゲームのキャラクターの格好で乗る人が多い=10月4日午後、荒ちひろ撮影
東京・渋谷の街中を連なって走る公道カート。ゲームのキャラクターの格好で乗る人が多い=10月1日夜、荒ちひろ撮影
東京・渋谷の街中を連なって走る公道カート。ゲームのキャラクターの格好で乗る人が多い=10月1日夜、荒ちひろ撮影

情報源:公道カート、規制強化へ 赤尾灯やベルト義務化 国交省 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:公道カート、規制強化へ 赤尾灯やベルト義務化 国交省:朝日新聞デジタル


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