海外でカルト的な人気番組「たけし城」、今度は中東現地版が制作へ 日本ではもう無理なのか…

この手の番組がもっと増えればいいのにな。


80年代に日本国内で人気を博した「風雲!たけし城」(TBS系)が世界各国で盛り上がっているという。

「同番組はすでに世界159の国や地域で放映されていますが、イギリスでは今年10月から英訳版が放映されて人気です。イギリスではまず2002年にレギュラー放送され、その後12年に再放送。13年にはイギリス版が作られるなど度々ブームを呼んでいました。

タイやインドネシア、ベトナムでは近年現地制作版が作られていましたが、今回、サウジアラビアで中東現地版が新たに制作されることになったそうです」(テレビ制作スタッフ)

同番組はTBSで1986年~89年に放送され、ビートたけし(70)が城主を務める難攻不落の「たけし城」を落とすために、約100人の参加者らが数々のアトラクションをクリアしていくという視聴者参加型バラエティー。

「海外ではいまだにカルト的な人気番組ですが、本家本元の日本ではCSで断続的に再放送されている程度です。『懐かしい』『また見たい』という声も多いのですが、権利関係や安全面、コンプライアンスの問題からむずかしいようですね」(前出・テレビ制作スタッフ)

(zakzka編集部)

情報源:海外でカルト的な人気番組「たけし城」、今度は中東現地版が制作へ 日本ではもう無理なのか…


炎のチャレンジャーとか、筋肉番付とか、TVチャンピオンとかの、視聴者参加型で、司会にタレントを使うだけの番組。

それこそ、もろもろの権利や規制、忖度で碌なものが作れないんだよな。