ロシア疑惑で誤報 トランプ大統領がメディアを強くけん制

ロシア疑惑で誤報 トランプ大統領がメディアを強くけん制 | NHKニュース

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アメリカのABCテレビは、いわゆる「ロシア疑惑」をめぐりトランプ大統領とロシアとの関わりを伝えた報道の内容に誤りがあったとして、担当した記者を停職処分にしました。これに対しトランプ大統領は、早速、ツイッターで「処分、おめでとう」などとつぶやき、メディアを強くけん制しました。

去年のアメリカ大統領選挙に干渉した疑いがあるロシアと、トランプ陣営との関係をめぐる捜査では、トランプ大統領の側近だったフリン前大統領補佐官が、FBI=連邦捜査局に虚偽の説明をしたとして訴追されました。

このニュースに関連して、ABCテレビは1日、「フリン氏は『大統領選挙中にトランプ氏からロシア側と接触するよう指示された』と証言する用意がある」と報じ、アメリカの株式市場が一時急落する要因になりました。

しかし、その後、ABCテレビは、指示は選挙中ではなく、選挙後の政権移行の期間中だったと訂正したうえで、「深刻な誤りを深く後悔し、謝罪する」として、担当した記者を4週間、無給の停職処分にしたと発表しました。

これについてトランプ大統領は2日夜、早速、ツイッターに「ABCよ、ロシアの魔女狩りをめぐり、すさまじく不正確で、いいかげんな報道をした記者への停職処分、おめでとう」と皮肉る書き込みをし、「テレビ局や新聞はフェイクニュースに対して同様の措置を取るべきだ」とメディアを強くけん制しました。

さらに、トランプ大統領は「フリン氏はFBIにうそをついて人生が台なしになった。一方で、いかさまクリントンには何も起きないのか。制度がおかしいのか、単にダブルスタンダードなのか」とつぶやいて、大統領選挙で戦ったクリントン元国務長官のメール問題の捜査を引き合いに出し、ロシア疑惑の捜査への不満をあらわにしました。

情報源:ロシア疑惑で誤報 トランプ大統領がメディアを強くけん制 | NHKニュース


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