沿道のファンに手を振り優勝パレードするカープナイン(撮影・飯室逸平)

広島、30万人℃℃℃Vパレード!史上初カープ女子大生“愛乗り”バス

ふむ・・・


笑顔で手を振る(左から)岩本、上本、庄司、エリザベト音楽大の戸村有彩さん
笑顔で手を振る(左から)岩本、上本、庄司、エリザベト音楽大の戸村有彩さん

セ・リーグを2連覇した広島の優勝パレードが25日、広島市中心部の平和大通りで行われた。昨年に続いて2年連続の開催で、沿道には約30万3000人(主催者発表)が詰めかけた。球団関係者、首脳陣、選手、スタッフらがオープンカー2台とオープンデッキバス6台に分乗し、手を振りながら約3キロのコースを進んだ。来季はリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を勝ち取り、再び広島の街を赤く染める。

優勝パレードには、広島県内の女子大学生21人も参加。選手らとともにオープンデッキバスに乗り込んだ。広島県、市や球団がつくる実行委員会が企画したもので、昨今のカープ人気を後押しした“カープ女子”へのお礼と、盛り上がる街を広報役として発信してもらうのが狙い。

県内の21大学・短大から1人ずつ推薦された学生は、ファンの声援に手を振って応える選手たちを写真に収めたり、メモを取ったりするなどした。体験リポートは、実行委の公式ホームページに掲載される予定だ。

他に例を見ない試みに、松田オーナーは「去年は地域との結びつきがテーマ。今年は伝承。彼女たちが(カープファンを)つないでくれたらうれしい」と話した。

情報源:“カープ女子大生”もVパレード参加 広島県内21大学・短大から各1人/カープ/野球/デイリースポーツ online


笑顔で手を振る(左から)会沢、堂林、赤松(撮影・吉澤敬太)
笑顔で手を振る(左から)会沢、堂林、赤松(撮影・吉澤敬太)

胃がんからの復活を目指す広島・赤松真人外野手(35)が25日、広島市内の平和大通りで行われた優勝パレードに参加。熱いファンからの声援に感謝し、来季こそチームの力となり優勝に貢献することを誓った。

沿道を埋め尽くした鯉党から歓声と拍手が注がれた。赤松は「ありがたい。僕みたいな男に申し訳ない」と感謝した上で「複雑な気持ち。僕の力は一切関係なく優勝した。パレードに参加して手を振って、不思議な感じ」と感想を語った。

自身にとっては2年連続2度目の優勝パレード参加。しかし、89試合に出場し、守備と走塁で25年ぶりのリーグ優勝に貢献した昨年とは訳が違う。「来年は優勝に貢献してパレードで手を振る。そういうのが、心からのパレードなんじゃないかな」。復活を遂げ、チームの勝利に貢献したい思いが強い。

マシン打撃やノックなどを再開しているが、まだ手足にしびれは残る。地道に練習を積み重ねて本来の感覚を取り戻していく。

「今までやってきたことを続けていく予定」。今後は、1月中旬から始まる合同自主トレ参加に向けてトレーニングに励む。14年目を迎える来季。“走守のスペシャリスト”が、3連覇、日本一を目指す緒方鯉の戦力として戻ってくる。

情報源:広島・赤松 胃がんからの復活へ誓い新た「来年は優勝に貢献してパレード」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:赤松 胃がんからの復活へ誓い新た「来年は優勝に貢献してパレード」/カープ/野球/デイリースポーツ online


沿道のファンに手を振り優勝パレードするカープナイン(撮影・飯室逸平)
沿道のファンに手を振り優勝パレードするカープナイン(撮影・飯室逸平)

セ・リーグを2連覇した広島の優勝パレードが25日、広島市中心部の平和大通りで行われた。昨年に続いて2年連続の開催で、沿道には約30万3000人(主催者発表)が詰めかけた。球団関係者、首脳陣、選手、スタッフらがオープンカー2台とオープンデッキバス6台に分乗し、手を振りながら約3キロのコースを進んだ。来季はリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を勝ち取り、再び広島の街を赤く染める。

秋晴れの空の下、今年も笑顔の花が咲き誇った。栄冠を勝ち取ったヒーローたちが鯉党に手を振り、感謝の言葉を投げかけた。沿道に詰めかけた約30万3000人のファン一人一人が目尻を下げる。甲子園で成し遂げたリーグ連覇時に勝るとも劣らない歓喜のとき。平和大通り一帯が、祝福ムードに包まれた。

先頭のオープンカーに緒方孝市監督が乗り、その他の首脳陣、選手、スタッフらは6台のオープンデッキバスにそれぞれ分乗した。午前10時30分にパレードがスタート。約40分をかけて、ゆっくりと3キロの道のりを進んだ。連覇は79、80年以来となる37年ぶりの快挙だ。ヘリコプターからの空撮もあり、広島のテレビ全5局(NHKと民放4局)の番組はパレード一色。昨年に続き異例の生中継でお茶の間に伝えた。

笑顔でファンに手を振る新井(右)と菊池
笑顔でファンに手を振る新井(右)と菊池

緒方監督は「今年もたくさん手を振ってくださった。ありがとうという気持ちだった」とにっこり。昨年はオープンカーに乗ったが、今年はバスに乗り込んだ新井貴浩内野手は「(上から)たくさんの人を見ることができた。声をかけてもらって、うれしかったですね」と声をはずませた。

広島の街が一つになった瞬間。来年こそ日本一を勝ち取り、再びこの場所に帰って来るという思いを再確認した1日でもあった。「感動をありがとう」と書いた手作りのボードを掲げる人がいた一方で、「来季こそ」の文字が記された横断幕が上がった。

リーグ優勝、そして日本一の球団史が刻まれた石碑が、旧広島市民球場跡地前の「勝利の森」にある。今季の成績を新たに記し、パレード前に行われた除幕式で指揮官は言った。

「来季はリーグ3連覇、日本一に向けてチーム一丸で戦う」

新井もナインの気持ちを代弁して言葉をつむいだ。「(来季は日本一になり)ファンの人に喜んでもらいたい。悔しさを燃やして、来季に臨む」。頂きへの思いは、カープを愛する誰しもが持つ共通認識だ。ファンと響き合った1日。この日から夢の続きが始まる。

情報源:広島 30万3000人Vパレード 赤い歓喜に…新井誓った「悔しさ燃やして」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:鯉Vパレードに30万3000人 赤い歓喜に…新井誓った「悔しさ燃やして」/カープ/野球/デイリースポーツ online


オープンバスの上で笑顔でポーズをとる(手前から)松田オーナー、丸、鈴木ら。カープ女子も“相乗り”した(代表撮影)
オープンバスの上で笑顔でポーズをとる(手前から)松田オーナー、丸、鈴木ら。カープ女子も“相乗り”した(代表撮影)

37年ぶりのリーグ連覇をした広島が25日、広島市中心部の平和大通り約3キロをパレードし、沿道に約30万3000人が集まった。オープンカーとオープンバスに松田元オーナー(66)、緒方孝市監督(48)、ナイン、コーチ、スタッフが乗車。今回は、実行委員会が近年のカープブームを後押ししたお礼として広島県内の女子大学生21人を招待し、「カープ女子」も“相乗り”した華やかなパレードとなった。

沿道のファンに手を振りながらパレードする広島の選手たち
沿道のファンに手を振りながらパレードする広島の選手たち

カープグッズを身につけたファンで広島の中心地が赤く染まった。約30万3000人が熱狂したVパレード。松田オーナーは、しみじみと喜びを口にした。

「すごく良かった。あれだけ喜んでもらってすごくうれしい」

沿道のファンに手を振る広島・緒方監督(左)=広島市中区(撮影・鳥越瑞絵)
沿道のファンに手を振る広島・緒方監督(左)=広島市中区(撮影・鳥越瑞絵)

今年のパレードのテーマは「(母と子が)世代をつなぐ“伝承”」だという。実行委員会は、近年のカープブームを後押ししたお礼として「カープ女子」の参加を県内の各大学に呼びかけ、推薦を受けた21人の女子大生が赤ヘル戦士とともにオープンバスに乗車した。

沿道のファンに手を振る広島・鈴木(中央)と丸(右)ら=広島市中区(撮影・鳥越瑞絵)
沿道のファンに手を振る広島・鈴木(中央)と丸(右)ら=広島市中区(撮影・鳥越瑞絵)

松田オーナーは「あの(パレードに参加した)子がお母さんになったとき、子供に『優勝パレードに参加したんよ』と言えるじゃろ。子供がカープファンになってほしいと思ってな」と理由を明かした。

沿道のファンに手を振る(右端から)野村、安部ら広島ナイン=広島市中区(撮影・鳥越瑞絵)
沿道のファンに手を振る(右端から)野村、安部ら広島ナイン=広島市中区(撮影・鳥越瑞絵)

今季は田中、菊池、丸のトリオに、若き4番・鈴木が躍動。投手陣では野村を中心に薮田や岡田の若い力がブレークし、37年ぶりのリーグ連覇を達成した。赤ヘル黄金期到来を予感させるが…。

プロ野球広島カープのセ・リーグ連覇を祝うパレードで手を振る緒方監督(左)=広島市
プロ野球広島カープのセ・リーグ連覇を祝うパレードで手を振る緒方監督(左)=広島市

優勝インタビューで松田オーナーは「今は“金”の時代。いつかは“鉄”や“鉛”といった苦しい時が来る」と話していた。1998~2012年は15年連続でBクラスに低迷した。苦しい時期を知っているからこそ、常にファン層の拡大へ、この日の「カープ女子」“相乗り”Vパレードのような画期的なアイデアを出して、ファンにアピールを続けていく。

プロ野球広島カープのセ・リーグ連覇を祝うパレードでファンの声援に応える新井選手(右端)ら=広島市
プロ野球広島カープのセ・リーグ連覇を祝うパレードでファンの声援に応える新井選手(右端)ら=広島市

オープンカーとオープンバスが午前10時30分に平和大通りの西観音町電停東交差点東側をスタートし、ゴール地点の鶴見橋西詰までの約3キロをゆっくりと走行。選手たちは手を振って沿道の声援に応えた。

「感激したし、感動もした。感謝の気持ちしかない」と緒方監督。球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一へ。「カープ女子」とともに親子3世代にファンを伝承していくため、来季も必ずチャンピオンフラッグをつかみ取る。

情報源:広島、30万人℃℃℃Vパレード!史上初カープ女子大生“愛乗り”バス (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:広島、30万人℃℃℃Vパレード!史上初カープ女子大生“愛乗り”バス


選定基準が良くわからん・・・
あと、進行方向を向いて左側にももっと、主要選手を置いてほしかった・・・