日馬富士 警察の任意聴取で暴行認める

日馬富士 警察の任意聴取で暴行認める

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大相撲の横綱・日馬富士が、鳥取市内の飲食店で平幕の貴ノ岩に暴行した問題で、鳥取県警察本部の任意の事情聴取に対し、日馬富士が暴行を認めたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は暴行に至ったいきさつや当時の状況についてさらに調べることにしています。

大相撲の横綱・日馬富士は、巡業中の先月25日、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩を殴ったことを認め、けがを負ったという被害届を受けて、鳥取県警察本部が傷害の疑いで調べています。

警察は、17日午後、東京・両国の国技館で、横綱本人から初めて、任意で事情を聴き、日馬富士は17日夜9時20分ごろ、車で国技館をあとにしました。

この事情聴取に対し、日馬富士が暴行を認めたことが捜査関係者への取材でわかりました。複数の相撲関係者によりますと、2人は当時、ほかの横綱・白鵬や鶴竜など複数の力士らと酒を飲みながら食事をしていて、この中で日馬富士が貴ノ岩の日頃の言動について注意していたところ、貴ノ岩がスマートフォンの操作を続けたことに腹を立て繰り返し殴ったということです。

一方、同席していた白鵬は、暴行があったことは認めていますが、ビール瓶で殴ったことは否定するなど、暴行の状況については出席した人の間で一部異なる証言が出ています。警察は暴行に至ったいきさつや当時の状況についてさらに調べることにしています。

情報源:日馬富士 警察の任意聴取で暴行認める | NHKニュース


大相撲の横綱日馬富士(33)が幕内貴ノ岩(27)に暴行した問題で、日本相撲協会は17日、貴ノ岩側から提出された診断書の内容について、髄液の漏れはなく、頭部骨折も確認できず、「疑い」だったことを公表した。傷害容疑で捜査を進める鳥取県警は同日、東京・国技館で日馬富士から任意で事情聴取。日馬富士は暴行について大筋で認めたという。

協会の外部理事を含む危機管理委員会(委員長=高野利雄・元名古屋高検検事長)がこの日、診断書を作成した福岡市内の病院で担当医から説明を受けた。

診断書には「#1脳振盪(しんとう) #2左前頭部裂傷 #3右外耳道炎 #4右中頭蓋(ずがい)底骨折、髄液漏の疑い」と記されている。担当医は「#4」の骨折と髄液漏はどちらも「疑い」であり、実際には起きていないと説明。「重傷であるように報道されていることに驚いている」と話した上で、誤解を招く表現だったことについては謝罪したという。

さらに、「全治2週間程度」は、暴行を受けたとされる10月下旬から2週間という意味であるとし、診断書を作成した11月9日の時点で「相撲を取ることに支障がない」と判断し、九州場所を休場するよう伝えたこともないという。

暴行を受けた後も巡業に出ていた貴ノ岩だが、結局、場所を12日の初日から休場。通常は場所前に提出する診断書を2日目の13日に提出していた。一方、鳥取県警には10月28日に受診した広島市内の病院で作成された「前頭部のけがで全治10日」という症状の軽い別の診断書を出している。

捜査関係者によると、日馬富士は拳とカラオケのリモコンで殴ったとみられるという。県警は貴ノ岩のほか、現場に居合わせた関係者からも当時の状況などを聴いている。

情報源:日馬、聴取で大筋認める 拳とカラオケリモコンで暴行か (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:日馬、聴取で大筋認める 拳とカラオケリモコンで暴行か:朝日新聞デジタル


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