マツダ社員寮殺人事件被告人質問|NHK 広島のニュース

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マツダ社員寮殺人事件被告人質問

自動車メーカー「マツダ」の広島市の社員寮で19歳の男性を殺害し、現金およそ120万円を奪ったとして、強盗殺人の罪に問われている同僚の21歳の男に対する被告人質問で、男は殺意や強盗目的について重ねて否認しました。

自動車メーカー「マツダ」の元社員、上川傑被告(21)は去年9月、広島市南区にある社員寮の非常階段で、同じ寮に住む菅野恭平さん(当時19)の頭を消火器で殴るなどして殺害し、現金およそ120万円を奪ったとして、強盗殺人の罪に問われています。

広島地方裁判所で14日に続いて開かれた裁判で、菅野さんの司法解剖を担当した医師が検察側の証人として出廷し、「被害者はうつぶせに階段に顔をつけた状態で、後頭部を消火器で意図的にかなり強い力で殴られたと考えるのが合理的だ」と証言しました。

このあとの被告人質問で、弁護士からの質問に対し、上川被告は「『被害者が死ぬかもしれない』とは考えなかった。交際相手のことを悪く言われて腹が立ち、殴っても謝らなかったので消火器を上から落とした」と述べました。

そして、上川被告は「被害者が現金を持っていることは、暴行後、立ち去る際に初めて気づき、とろうという気持ちになった」と話し、殺意や強盗目的について重ねて否認しました。

次回の裁判は今月20日に行われ、検察官からの被告人質問などが行われます。

情報源: マツダ社員寮殺人事件被告人質問|NHK 広島のニュース


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