井山裕太名人(右)に敗れ、感想戦で下を向く柯潔九段=15日午後、東京都千代田区、川村直子撮影

囲碁の井山名人、中国1位・柯潔を破る 世界棋戦決勝へ

へぇ・・・


囲碁の井山裕太名人=七冠(28)が勝ち残っている韓国の世界棋戦「第22回LG杯棋王戦」の準決勝が15日、東京・市ケ谷の日本棋院で打たれ、井山七冠が、中国ランキング1位の柯潔(かけつ)九段(20)に黒番中押し勝ちし、決勝進出を決めた。決勝は来年2月の予定。

情報源:囲碁の井山名人、中国1位・柯潔を破る 世界棋戦決勝へ:朝日新聞デジタル


囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦の準決勝は15日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、全七冠保持者の井山裕太十段(28)=七冠=が世界最強とされる中国の柯潔九段(20)を破り、初の決勝進出を決めた。

井山十段は、柯九段に公式戦2度目の対戦で初勝利した。柯九段は5月、米グーグル傘下の人工知能(AI)開発ベンチャーの囲碁ソフト「アルファ碁」と対戦。3連敗したが、「世紀の対決」として注目を集めた。

LG杯の決勝3番勝負は来年2月に行われ、謝爾豪五段(中国)と対戦する。日本勢としては、2005年(平成17年)の張栩九段以来3人目の優勝を目指す。

井山十段は10月、史上初となる2度目の全七冠同時制覇を達成。国際棋戦では、2013年に早碁の「テレビアジア選手権」で優勝した実績がある。

情報源:【囲碁】井山、世界最強棋士を撃破し世界戦決勝へ LG杯準決勝で中国の柯潔九段に勝つ – 産経WEST


囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦の準決勝が15日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、井山裕太七冠(28)が267手までで中国の柯潔九段(20)に黒番中押し勝ちし、決勝進出を決めた。柯九段は世界ナンバーワンの実力を持つとされ、今春には米グーグル傘下のベンチャーが開発した人工知能(AI)搭載の囲碁ソフト 「アルファ碁」と対局。3連敗したが、「世紀の対決」として注目を集めた。

井山七冠が柯九段と公式戦で対局するのは今回が2度目。井山七冠は終局後、「苦しかった場面があったのに世界一の柯潔さんに勝つことができたのは運も良かった」と話した。2013(平成25)年のテレビ囲碁アジア選手権(7人が出場)以来の国際棋戦制覇に向け、「大きな大会での決勝進出は初めてで興奮している。ファンの応援のおかげ。世界の舞台でいい戦いをするのが目標だったので、相手は若くて厳しいが、精いっぱい頑張る」と意気込んだ。

一方の柯九段は「途中は良かったので、負けて気持ちが落ち着かない」と肩を落とした。

準決勝のもう一局は、中国勢対決となり、謝爾豪五段(19)が188手で江維傑九段(26)に白番中押し勝ちした。謝五段は「大きなミスなく打てて満足している。井山さんは日本の七冠を持っている強い相手だが、ふだん通りに対局するだけです」と語った。

同戦は韓国棋院主管だが、他国の団体に所属する棋士も参加できる国際棋戦。32人によるトーナメントが5月に開幕した。

LG杯の決勝三番勝負は来年2月に行われ、井山七冠は謝爾豪五段と対戦。日本勢としては、2005年の張栩九段以来3人目の優勝を目指す。

情報源:【囲碁】井山裕太七冠、世界最強の中国棋士破り決勝へ LG杯朝鮮日報棋王戦(1/2ページ) – 産経ニュース


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