「虹色fanふぁーれ」“不当契約”で提訴

「虹色fanふぁーれ」“不当契約”で提訴

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提訴後に会見を開いた原告の女性
提訴後に会見を開いた原告の女性

女性アイドルグループの元メンバー4人が11月14日、所属していた芸能プロダクション「デートピア」(東京都)を相手取り、未払い賃金計約410万円の支払いや、契約解除の確認などを求めて東京地裁に提訴した。

●「絶対芸能やるなよ、全力で潰すぞ」と言われた

訴状などによると、元メンバー4人は2015年10月、他のメンバーと共にグループを結成し、デビューした。それから約2年間、ライブや物販販売などの業務をおこなっていたが、一部の交通費を除いて、プロダクションから報酬の支払いが一切なかったという。

こうした状況などから、原告の1人であるCさん(10代)は今年5月、「他のプロダクションに移りたい」と申し出たが、マネジャーから「契約時から7年間はやめられない。この期間は一切の芸能活動ができない」と返答された。

さらに今年8月にも「プロダクションをやめたい」と伝えたところ、「絶対芸能やるなよ。全力で潰すぞ」と言われたという。4人は今年9月にグループ「卒業」というかたちになったが、そのまま仕事を干されている状況だそうだ。

●月3万8000円の報酬がレッスン費から天引きされていた

プロダクションとの契約書には、(1)月3万8000円の報酬からレッスン費を天引く、(2)契約終了後でも、プロダクションの許可なく、芸名を使用してはならない、(3)契約終了後2年間は芸能活動ができない――などいった内容が記載されていた。

元メンバー側は「業務の指示について許諾の自由は一切なく、労働者性があった」と主張。2年間の未払い賃金それぞれ102万6000円(4人合計約410万円)の支払いのほか、契約が解除されていること、芸名が使用できることの確認を求めている。

●芸能活動をあきらめていない

この日の提訴後、原告Cさんと代理人弁護士が東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。

Cさんは、デビューについて感謝を示しつつも、「私と同じような状況の人もたくさんいると思う。みんなステージに立ちたいという気持ちがあって活動している。こういう契約で、拘束されてしまうのはすごく残念だと思う。今回の提訴が、何かを変わるきっかけになれば」と話した。4人とも芸能活動を続けていきたいとしている。

代理人をつとめる河西邦剛弁護士によると、アイドルの契約などをめぐるトラブルが増えているという。「ここ5年、10年で、地下アイドルと呼ばれる人たちが増える中で、学校のクラスに1人や2人アイドルがいてもめずらしくなくなってきている。潜在的なトラブルも増えており、訴訟など法的手続きにつながるケースもある」と述べた。

デートピアは弁護士ドットコムニュースの取材に「担当者不在」としている。回答があれば追記する。

情報源:レッスン料天引きで報酬ゼロ、事務所やめられず…元アイドルが芸能プロ提訴 (弁護士ドットコム) – Yahoo!ニュース

情報源:レッスン料天引きで報酬ゼロ、事務所やめられず…元アイドルが芸能プロ提訴 – 弁護士ドットコム


アイドル活動をしているにもかかわらず賃金が一切払われていないのは不当として、アイドルグループ「虹色fanふぁ~れ」の10~20代の元メンバー4人が14日、所属する芸能プロダクション「デートピア」を相手取り、契約解除と未払い賃金約410万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。

この日、地裁内で会見した10代のメンバーの1人と代理弁護人によると、4人は2015年10月に所属事務所から7人組アイドルとしてデビュー。その際、交わした契約書には「賃金は毎月3万8000円だが、同額のレッスン料を差し引く」などと書かれていたという。また、契約期間は5年間されていた。

今年に入り、契約内容に不審を抱いたメンバーが事務所に対し「別の事務所に移籍させてほしい」と申し出たが、事務所側からは「契約が残っている」「5年が過ぎた後も、2年間は芸能活動をすることができない」などと言われ、契約解除ができないと伝えられた。その後9月に、4人はグループを脱退した。

代理人は「グループはイベントや物販などで事務所の利益に貢献していた。契約書にも『売り上げが生じた場合は定めた賃金とは別に金銭が支払われる』となっており、契約は不当であると考えられる」と主張。メンバーは「『どれくらい頑張ればお金をもらえますか』と聞いても、答えがなかった。デビューできるのがうれしくて契約をしてしまったが、今はどうにかこの現状を変えたい。ファンのためにも、自由に活動をしたいです」と話した。

情報源:地下アイドル4人、所属事務所を提訴 契約解除と未払い賃金支払い求める (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:地下アイドル4人、所属事務所を提訴 契約解除と未払い賃金支払い求める : スポーツ報知


ライブハウスを中心にアイドル活動をしていた10~20代の少女ら4人が「賃金が一切支払われないのは不当」として、所属事務所のデートピア(東京都)に未払い賃金約400万円の支払いと契約解除などを求める訴訟を14日、東京地裁に起こした。

訴状によると、4人は2015年7月、賃金を月額3万8000円と定めた上で、レッスン費用として同額を差し引くとした5年間の契約を事務所と締結。同年10月に7人組のアイドルグループとしてデビューした。

今年に入り、別の事務所への移籍を求めたところ、デートピアのマネジャーから契約解除はできないと告げられたといい、4人は9月にグループを脱退した。

原告側は「ライブへの出演料や物販の売り上げがあったのに、事務所が全て独占していた」と主張。労働者に当たる少女らに賃金が支払われないのは不当で、契約解除が認められると訴えた。

記者会見した10代の原告は「デビューできるうれしさが大きく、契約の重さを理解していなかった。自由に活動できたらと思っている」と話した。

情報源:アイドル活動の少女ら提訴=レッスン料差し引き「無給」―契約解除求める・東京地裁 (時事通信) – Yahoo!ニュース

情報源:アイドル活動の少女ら提訴=レッスン料差し引き「無給」-契約解除求める・東京地裁:時事ドットコム


能事務所に不当な専属契約を結ばされたとして、アイドルグループ「虹色fanふぁーれ」を脱退した女性4人が14日、契約が無効であることの確認や賃金計約400万円の支払いなどを求め、東京地裁に提訴した。

訴えによると、4人は10~20代。2015年7月に芸能事務所「デートピア」(東京都目黒区)と契約を結び、総勢7人のグループのメンバーとして同年10月にデビューした。月平均8回のコンサートに出演するなどしていたが、今年9月に脱退した。

4人は訴えで、事務所に「月額賃金3万8000円は、レッスン費で相殺される」「契約締結から5年間は辞められず、辞めた後も2年間は芸能活動が禁じられる」との無効な契約を結ばされたと主張。実際に賃金は一切支給されなかったとして、「相殺」されていた2年あまりの賃金を支払うよう求めている。

提訴後に東京都内で記者会見した原告の1人は「契約時、『努力次第で(相殺されない)歩合給もある』と説明されたが、それももらえなかった。移籍して活動を続けたいのに、自由にできないのはおかしい」と訴えた。【近松仁太郎】

◇権利保護へ検討

芸能人と所属事務所の契約を巡るトラブルは、相次いでいる。公正取引委員会は、事務所側が芸能人側に不利な条件を押し付ける実態の有無を調査するなど、権利保護に向けた検討を始めている。

今回提訴した元アイドル側の河西邦剛弁護士は「アイドル人口の増加に伴い、契約を巡るトラブルも増えている」と指摘する。

独占禁止法は「優越的な地位」を乱用した不公正な取引を禁じている。公取委は今年8月、事務所と雇用ではない契約を結ぶ芸能人などフリーランス事業者を、同法の適用で保護できないか議論する検討会を設置した。

公取委の実態調査では、事務所側が、移籍を試みた芸能人について報酬支払いを遅らせたり、業界内でネガティブな情報を流したりした事例が判明している。検討会はこの調査結果も踏まえ、年度内にも具体的な対応策をまとめるという。【近松仁太郎、渡辺暢】

情報源:<元アイドル>不当契約で事務所提訴 脱退の女性4人 | ニコニコニュース

情報源:<元アイドル>不当契約で事務所提訴 脱退の女性4人 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:元アイドル:不当契約で事務所提訴 脱退の女性4人 – 毎日新聞


元アイドルグループメンバーの原告女性が書いた手記
元アイドルグループメンバーの原告女性が書いた手記

アイドルとして2年以上、実質的に無給で働かされ、事務所を辞めた後の活動も契約で制限されるのは不当だとして、女性アイドルグループ「虹色fanふぁーれ」の10~20代の元メンバー4人が14日、元の所属事務所を相手取り、契約の無効確認と未払い賃金計約410万円の支払い、芸名の継続使用を求める訴訟を東京地裁に起こした。原告側は「事務所の搾取で悲しむアイドル志望者を無くしたい」と訴えている。

訴状などによると、原告4人は2015年7月、芸能事務所「デートピア」(東京)と契約し、ほかの女性3人を含む7人のグループを結成。月給3万8千円などと定められ、毎月同額のレッスン代が差し引かれるとの説明を受けた。

同年10月にデビューし、月平均8回ほどコンサートを行ったが、CDや写真、動画配信の売り上げなどはメンバーに配分されなかったという。今年5~8月に原告となる4人が事務所に辞意を伝え、9月のコンサートで「卒業」した。事務所からは「契約時から7年は他の事務所で芸能活動はできない」「芸能絶対やるなよ。全力でつぶすぞ」などと言われたとし、現在は活動していないという。

提訴後に会見した元メンバーの一人は「契約した時は、『最初は給料ゼロでも、売れれば払われる』と思った。今思えばただ働きだった」と語り、「芸能活動を続けたい」と訴えた。(後藤遼太)

情報源:元アイドル女性ら「2年以上ただ働き」 事務所を提訴 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:元アイドル女性ら「2年以上ただ働き」 事務所を提訴:朝日新聞デジタル


「虹色fanふぁーれ」“不当契約”で提訴

女性アイドルグループ「虹色fanふぁーれ」の元メンバー4人が、芸能事務所から不当な契約を結ばされたとして、未払い賃金の支払いなどを求める訴えを東京地裁に起こした。

訴えを起こしたのは、女性アイドルグループ「虹色fanふぁーれ」の10代から20代の元メンバー4人。訴状などによると、4人は、芸能事務所「デートピア」と結んだ契約で、月3万8000円の賃金から同額のレッスン料が天引きされ、2年にわたり賃金が一切支払われなかったとしている。

元メンバー「どれだけ頑張ったら給料がもらえるのかマネジャーに聞いたりしたが、そこは答えてもらえず、あやふやにされたり」

また、契約期間が5年間続き、契約終了後も2年間は芸能活動を禁止するという内容も不当だとして、契約の解除と、未払い分の賃金一人あたり約100万円の支払いを求めている。

情報源:「虹色fanふぁーれ」“不当契約”で提訴(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

情報源:「虹色fanふぁーれ」“不当契約”で提訴|日テレNEWS24


アイドルグループ元メンバーが事務所を提訴 「レッスン費用と相殺で給料0円」(産経新聞) – Yahoo!ニュース



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