サッカーW杯 イタリアが60年ぶりに出場逃す

サッカーW杯 イタリアが60年ぶりに出場逃す | NHKニュース

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来年のサッカーワールドカップ、ロシア大会の出場をかけたヨーロッパ予選のプレーオフで13日、イタリアがスウェーデンとの第2戦に0対0で引き分けて、60年ぶりにワールドカップ出場を逃しました。

ヨーロッパ予選のプレーオフは、グループリーグで2位だった9チームのうち、成績上位の8チームがホームアンドアウェー方式で争い2試合の合計得点で上回ったチームがワールドカップ出場を決めます。
イタリアは、前回大会まで14大会連続18回出場しこのうち4回の優勝を誇る強豪国です。

しかし、今回のヨーロッパ予選のプレーオフでは、第1戦でスウェーデンに0対1で敗れあとがなくなった状況で13日、ホームでの第2戦に臨みました。

イタリアは、序盤から猛攻をしかけて相手ゴールに迫り前半40分には、ディフェンダーの裏を狙ったスルーパスからフォワードのチロ・インモービレ選手のシュートを打ちましたが、堅い守りに阻まれました。

0対0で折り返した後半8分には、ミッドフィルダーのアレッサンドロ・フロレンツィ選手が豪快なボレーシュートを見せましたがゴールは奪えませんでした。

イタリアは、再三チャンスを作りましたがスウェーデンからゴールを奪えず試合は、0対0で引き分けました。

イタリアはスウェーデンとの2試合を1敗1引き分けで終え、1958年のスウェーデン大会以来60年ぶりにワールドカップ出場を逃しました。

スウェーデンは3大会ぶり12回目のワールドカップ出場です。

情報源:サッカーW杯 イタリアが60年ぶりに出場逃す | NHKニュース


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