暴行された貴ノ岩、稽古していた!? – 日刊サイゾー

ふむ・・・


貴乃花部屋オフィシャルサイトより
貴乃花部屋オフィシャルサイトより

横綱・日馬富士に、貴乃花部屋の前頭8枚目・貴ノ岩への暴行疑惑が浮上した。

関係者によれば、10月26日の鳥取で行われた秋巡業後の酒席で日馬富士が貴ノ岩をビール瓶などで殴打。貴ノ岩は福岡市内の病院に入院し「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」の診断を受けたという。

14日にマスコミに大々的に報じられるや、日馬富士は「このような貴ノ岩のケガについては貴乃花親方、貴乃花部屋、貴乃花部屋後援会の関係者の皆様、相撲協会、うちの部屋の親方に大変迷惑をかけたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。日馬富士を知る関係者は「普段は温厚だが、酒が入るとカーッと頭に血が上りやすい。三役時代には稽古場にあった分厚い板で若い衆の頭を殴り、親方衆から注意を受けたり、横綱昇進前には禁煙の両国国技館の支度部屋でタバコを吸っていたこともあった」と話す。

弟子をボコボコにされた貴乃花親方は14日、警察に被害届を提出。警察が動くようなことになれば、日馬富士は引退どころか、傷害容疑で逮捕ということもある。

一方で、不可解な点もある。詳細が明らかになったのは、暴行された日から2週間以上経過したあと。さらにネット上では、その間も普段通りぶつかり稽古をしていたという証言とともに、貴ノ岩の元気そうな写真が散見される。頭蓋骨骨折という重傷を負っているにもかかわらず、頭に包帯などは巻かれていなかった。その後に傷が痛み出した可能性もあるが……。

「現在、貴ノ岩の居場所はかん口令が敷かれていて、把握しているマスコミはいないそうです。貴乃花親方が日馬富士と伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の謝罪を受ける前に、警察に被害届を出したのも気になります。よほど腹に据えかねたのか、それとも別の“狙い”があるのか」(角界担当記者)

もちろん、今回の件では日馬富士が100%悪いように見える。だが、事実関係を並べて勘案すると、わずかながらキナ臭さも感じてしまう。真相は一体……。

情報源: 暴行された貴ノ岩、稽古していた!? – 日刊サイゾー


ハァ・・・