イランとイラクの山岳地帯で地震 350人以上死亡

イランとイラクの山岳地帯で地震 350人以上死亡

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【カイロ時事】イラン西部のイラク国境地帯を震源に、12日に起きたマグニチュード(M)7.3の大地震で、イランのメディアは13日、国内での死者が341人、負傷者は約5900人以上に達したと伝えた。被害が大きかったケルマンシャー州などイラン西部は山岳地域が多く、被災地に向かう道路が土砂崩れなどで寸断。一夜明けた13日も救援活動は遅れており、イラク側の犠牲者と合わせ、死傷者の数はさらに大きく増える恐れもある。

イラクのクルド系メディアによれば、イラク北部クルド人自治区でも少なくとも7人が死亡、300人が負傷し病院に搬送された。

米地質調査所(USGS)によると、イラン西部では大地震の後、M4以上の余震が断続的に続いている。れんがなどで造られた耐震性の低い建物や家屋が相次いで倒壊。被災地では停電や通信途絶が発生していると伝えられ、被害の全容は判明していない。イランの赤新月社は、被災者7万人以上が緊急の避難先を必要としていると指摘し、迅速な救援が必要だと訴えた。

イランのタスニム通信によると、ケルマンシャー州では救助隊員や機材が不足しており、各地でがれきの撤去などが進んでいない。このため依然がれきの下に取り残されている人々も少なくないとみられる。(2017/11/13-20:14)

情報源:イラン地震、死者340人以上=一夜明け被害拡大-イラク国境地帯:時事ドットコム


イラン西部のイラク国境付近で発生した地震の被害が13日拡大し、医療当局によると、イラン側の死者は328人、負傷者は2530人に達した。震源は山岳地帯で、被災地には簡素な造りの建物が多いとみられ、多数の住民ががれきの下に生き埋めになったもようだ。イラク側でも少なくとも7人が死亡し、300人以上が負傷した。

救助当局が生存者の捜索と救出を急いでいるが、大規模な停電や道路事情の悪化で作業は難航している。

被災地からの映像によると、道路沿いの多くの建物が倒壊し、車が下敷きとなってつぶれていた。病院には次々と負傷者が運び込まれている。

被害が特に激しいイラン西部ケルマンシャー州の副知事は、国営テレビに「がれきの下にまだ住民がいる」と窮状を訴えた。

地震は12日夜(日本時間13日未明)に発生。米地質調査所(USGS)によるとマグニチュード(M)7.3で、震源はイラク北東部ハラブジャから南へ約32キロの山岳地帯、震源の深さは23.2キロだった。(共同)

情報源:イラン地震の死者300人超 生き埋め多数、救出急ぐ 山岳地帯、被害拡大恐れ – 産経ニュース


イランとイラクの国境付近の山岳地帯で日本時間のきょう未明、マグニチュード7.3の地震があり、これまでに350人以上が死亡しました。現地では多くの建物が倒壊し、住民ががれきの下に取り残されていますが、周辺の道路が寸断され、捜索は難航しています。

USGS=アメリカの地質調査所によりますと現地時間の12日午後9時50分ごろ(日本時間の13日午前3時20分ごろ)、イラクとの国境沿いのイラン西部でマグニチュード7.3の地震があり、周辺国のトルコやクウェートなど幅広い地域で揺れが観測されました。

イランの国営放送は、政府の当局者の話として、この地震で348人が死亡したと伝え、また、イラク政府も7人が死亡したと発表し、死者はこれまでに355人に上っています。

また、けが人は、イランでおよそ6000人、イラクで500人以上に上っているということです。

地震が起きたイラン西部ケルマンシャー州の山岳地帯では、多くの建物が倒壊してがれきの下に住民が取り残され、イラン国営放送は、州の当局者の話として、死傷者の数はさらに増えるとの見通しを示しています。

また、震源に近い地域では、土砂崩れが起きて道路が寸断され、一部の集落には捜索隊が到着できておらず、捜索は難航しています。

イラン政府によりますと、地震で自宅を失うなど避難生活を余儀なくされる人は7万人に上る見通しで、最高指導者ハメネイ師は被災地の支援に全力を尽くすよう指示を出しました。

一方、イラク側では、スレイマニア県のイランとの国境に近い地域で、建物の倒壊が集中していて、一部の病院も被害を受けているということです。

日本の外務省によりますとこれまでのところ、この地震で日本人が被害を受けたという情報はないということです。

情報源:イランとイラクの山岳地帯で地震 350人以上死亡 | NHKニュース


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